映画モデルのインド人元投手 WWEと契約「自分がレスラーになるなんて」

映画モデルのインド人元投手 WWEと契約「自分がレスラーになるなんて」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/01/14

映画「ミリオンダラー・アーム」のモデルとなったリンク・シン元投手(29)が、米国のプロレス団体WWEと契約を交わした。13日にESPN(電子版)が報じた。

No image

リンク・シン元投手=2008年撮影 (AP)

同映画は失業危機の代理人がインド人初のメジャーリーガーを発掘するというストーリー。実話を基にしたもので、シン元投手はパイレーツと2009年に契約した。しかし、メジャーはおろか1A止まりと現実は厳しいもの。14年には肘のじん帯再建手術を受けるなど故障にも泣かされた。

16年限りで野球に見切りをつけたシン元投手はWWEへの転向を決意。昨年4月にドバイで開かれたトライアウトを経て、契約に至ったという。身長1メートル90。パイレーツ入団時は細身だったが、現在は体重116キロとすっかりレスラーへの変身を遂げた。

「細かった自分がレスラーになるなんて夢にも思わなかった。WWEから素晴らしい機会をもらったよ」とシン元投手。マウンドでは道半ばに終わったアメリカンドリーム。リングで叶えられる日が来ることを期待したい。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

MLBカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ソフトB上林が新フォームで20盗塁宣言
イチロー、日本球界復帰の可能性 大リーグ公式サイト伝える
レンジャーズGM 今オフのエース級獲得に否定的「可能性低い」
【MLB】イチロー日本復帰の可能性に悲痛な声も「困惑する」「どうしたんだシアトル」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加