片岡大育 後退...首位と6打差もV争い諦めない「自分らしいゴルフができた」

片岡大育 後退...首位と6打差もV争い諦めない「自分らしいゴルフができた」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/14
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第2ラウンド、1番でティーショットを放つ片岡大育。通算7アンダーで12位

「米男子ゴルフ・ソニー・オープン・第2日」(12日、ワイアラエCC=パー70)

7位で出た片岡大育(29)=日立キャピタル=は4バーディー、2ボギーの68で回り、通算7アンダーで首位と6打差の12位に後退した。63をマークしたブライアン・ハーマン(米国)が通算13アンダーでトップに立った。

片岡はインスタートの10、14番で2メートルのパーパットを沈め、難しい17番パー3で1打目を2メートルにつけてバーディー。「あれで流れが良くなった」と上昇気流に乗ると、4番で2・5メートルを流し込み、8番はエッジから6メートルをねじ込み、最終9番も連続バーディーで締めた。「自分らしいゴルフができた」と満足げな笑みを浮かべた。

決勝ラウンドに向けては「チャンスがあればどんどん上位にいきたい。ビッグスコアを出せば優勝争いもできる」と意欲満々だった。

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