8月11日の注目映画第1位は『身体を売ったらサヨウナラ』

8月11日の注目映画第1位は『身体を売ったらサヨウナラ』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/08/12
No image

『身体を売ったらサヨウナラ』(C) 2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ

8月11日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『身体を売ったらサヨウナラ』(7月1日公開)

(C) 2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ

かつてAVに出演していたことが暴かれた、元新聞記者の鈴木涼美による自伝的著書を映画化。昼と夜で異なる世界を生きながら幸せを求めるヒロインの姿を描く。監督は、『下衆の愛』などの内田英治。主演は、『恋の渦』などの柴田千紘。体を張って主人公を演じる柴田の演技、劇中に挿入されるAV監督やAV女優たちへのインタビュー映像が印象に残る。

第2位『フェリシーと夢のトウシューズ』(8月12日公開)

No image

(C) 2016 MITICO - GAUMONT - M6 FILMS - PCF BALLERINA LE FILM

19世紀末のパリを舞台に、施設に暮らしていた少女が憧れのバレリーナになるために新しい世界に飛び込む姿を生き生きと描くアニメーション。バレリーナを夢見て花の都パリへ行った少女が、ライバルとのし烈な競争の日々を送る姿を映し出す。ヒロインの声を、『SOMEWHERE』などのエル・ファニングが担当。振り付けをパリ・オペラ座バレエ団の芸術監督オレリー・デュポンらが手掛ける。

第3位『全員死刑』(秋公開)

No image

(C) 2017「全員死刑」製作委員会

2004年に福岡県大牟田市で、ある一家らを殺害して死刑判決を下された親子4名の実話を、テレビドラマ「お前はまだグンマを知らない」などの間宮祥太朗主演で描く犯罪ドラマ。金銭トラブルを抱える家族が、近所の一家が脱税によって貯めた現金を強奪しようと、殺人に至るさまを映す。主人公である加害者一家の次男の手記を基にした「我が一家全員死刑 福岡県大牟田市4人殺害事件【死刑囚】獄中手記」を原作に、『孤高の遠吠』などの小林勇貴が監督。一家には間宮のほか毎熊克哉、六平直政、入絵加奈子がふんする。

第4位『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)

No image

(C) 2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

『リップヴァンウィンクルの花嫁』などの岩井俊二によるドラマを基にした、『物語』シリーズなどの新房昭之が総監督を務めたアニメ。現代の要素を入れながら長編として再構築し、夏休みを過ごす中学生の男女を主人公に、何度も繰り返されるある1日を描く。脚本を、『モテキ』シリーズや『バクマン。』などの大根仁が担当。『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すず、『共喰い』などの菅田将暉、人気声優の宮野真守らがボイスキャストとして出演する。

第5位『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』(8月26日公開)

No image

(C) 2016 STREET CAT FILM DISTRIBUTION LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.

ホームレスのストリートミュージシャンと、野良猫の運命の出会いを描いたノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を実写映画化。どん底の生活を送っていた主人公が、1匹の猫との出会って人生をやり直す姿を映す。『ウェイストランド』などのルーク・トレッダウェイ、テレビシリーズ「ダウントン・アビー」などのジョアンヌ・フロガット、テレビシリーズ「ストレイン」などのルタ・ゲドミンタスが出演。また、本物の「ボブ」がほとんどのシーンでボブ自身を演じている。

第6位『夏の娘たち~ひめごと~』(7月1日公開)

No image

『憐 Ren』『魔法少女を忘れない』などの堀禎一監督が放つ官能ドラマ。ある町を舞台に、養父の最期を見届けようとする女性が、義理の弟や幼なじみとの関係に揺れ動く姿を描く。『乃梨子の場合』などの西山真来がヒロインを演じる。共演に、舞台で活躍する鎌田英幸、『まんが島』などの松浦祐也らが名を連ねる。

第7位『マンネリ』(7月8日公開)

No image

(C) スターボード

夫婦やカップルに訪れるマンネリをテーマにしたコメディー。倦怠(けんたい)期の夫婦が住む家で居候を始めた女性が、彼らを翻弄(ほんろう)する。メガホンを取るのは、数々のエロチック作品を手掛けてきた国沢実。セクシー女優の佐々波綾と美泉咲、『嬢王ゲーム』シリーズなどの竹本泰志らが出演する。

第8位『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)

No image

(C) Marvel Studios 2017. (C) 2017 CTMG. All Rights Reserved.

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのトム・ホランドを主演に迎えたヒーローアクション。血気盛んなスパイダーマンが、突然出現した怪物に戦いを挑む姿を活写する。アイアンマンとして数々のマーベル作品に出演してきたロバート・ダウニー・Jrや、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのマイケル・キートンらが共演。新人ヒーローの成長ぶりに目を見張る。

第9位『散歩する侵略者』(9月9日公開)

No image

(C) 2017『散歩する侵略者』製作委員会

『アカルイミライ』などの黒沢清監督が、劇作家・演出家の前川知大が結成した劇団イキウメの舞台を映画化。数日間失踪したのちに様変わりした夫が妻のもとへ戻ったのを機に、平穏だった町が変化するさまを描く。「地球を侵略しに来た」と妻に告白する夫を『舟を編む』などの松田龍平、そんな夫に翻弄(ほんろう)される妻を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの長澤まさみ、一家惨殺事件を調査するジャーナリストを『セカンドバージン』などの長谷川博己が演じる。

第10位『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開)

No image

(C) UNIVERSAL STUDIOS

『ペット』『SING/シング』などのイルミネーション・エンターテインメントによる人気シリーズ『怪盗グルー』の第3弾。アグネス、イディス、マーゴの姉妹と家族になったグルーが、突如として現れた怪盗バルタザール・ブラットによって思わぬ事態に直面する。監督を務めるのは、『ミニオンズ』でも組んだカイル・バルダとピエール・コフィン。スティーヴ・カレルが、前2作に引き続きグルーの声を務めている。笑いとスリルに満ちた騒動や、人気キャラクターのミニオンたちのかわいい姿に注目。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ディーン・フジオカ×深田晃司「海を駆ける」2018年公開、舞台はインドネシア
ハリウッド版『デスノート』はオリジナルよりダークに!アメリカ人向けの工夫も
【速報】『ママレード・ボーイ』が実写映画化決定! 主演は桜井日奈子&吉沢亮ですってよ!!
『ワンダーウーマン』、アクションだけではない大きな見どころとは?
公開迫る「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」、180秒で分かるスペシャルガイドが公開
  • このエントリーをはてなブックマークに追加