“女性を見下す”旦那に悩む妻へ... 江原啓之が届けた言葉

“女性を見下す”旦那に悩む妻へ... 江原啓之が届けた言葉

  • TOKYO FM
  • 更新日:2017/11/21
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スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。10月22日(日)の放送では“困った旦那”をテーマにリスナーからのメールを紹介しました。今回は、“主人が女性を見下す”という相談者からのメッセージと、江原の“ことば”をお届けします。

パーソナリティの江原啓之

◆妻や母親など“女性”を見下す主人
「主人は女性(おばさん)が嫌いで、女性を見下しています。もちろん、妻の私も見下しています。主人は母親も大嫌いです。でも、若い女の子は大好きです。テレビに出てくる女子大生はいち早くチェックしています。2人の娘は大学生。もう女子大生は娘の年代なのに“あの子は可愛い、ブス”をリビングで大きな声で言っています。娘たちは嫌な気持ちになっています。その気持ちを伝えても“本当のことを言って何が悪い!”“自分は悪くない、逆に本当のことを言える自分はすごい人。俺はすごい”って言います。何を言っても自分は正解で、私が言うことは間違っているになります。毎日、主人と一緒にいるのが苦痛です。なぜ主人はこんな考えになっているのですか? 今後、穏やかに変われるのですか? 老後が不安です。因みに主人は中学生の先生です。こんな考えで仕事も心配です」

◆江原からの“ことば”
「ちょっと心配。問題を起こさないといいけれど……。趣味が行き過ぎている事件がときどきある。旦那さんは、母親も大嫌いということは、愛情ではなく“勉強しろ! 勉強しろ!”と、相当厳しく育てられたのかもしれない。そうすると自立した時に“親が嫌い”“女が嫌い”となり、自分の力が及ぶ若い子ならOKとなったりする。支配されていた人は、人を支配したくなる。その闇に気付かなくてはいけない。このままだと子どもさんが巣立ったら、奥さんも“自分の道を考えたい”と、離婚してしまうことになりかねない。“あなたはどうしてそうなのか”と、きちんと向き合って話し合った方がいい。そこからだと思う。一応、学校の先生だから、そういったことは理性的にできるのではないか。まずは分析して話をしてみて、それでダメだったら、あなたにも自分の人生の残りがあるのだから、色々と考えてもよろしいのではないかと思います」

◆江原啓之 今宵の格言
「その思いは相手の為ですか? それとも自分の都合の為ですか?」
「出来事に振り回されるよりも、その意味を理解しましょう」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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