鈴木亮平“スマイル”絶賛に気引き締め「社会的要請みたいなもの感じる」

鈴木亮平“スマイル”絶賛に気引き締め「社会的要請みたいなもの感じる」

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  • 更新日:2018/02/14

俳優の鈴木亮平(34)主演で放送中のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の追加キャスト発表会見が14日、東京・渋谷の同局で行われ、3月からの江戸篇などに出演する徳川慶喜役の松田翔太(32)、桂小五郎役の玉山鉄二(37)、13代将軍・家定の母・本寿院役に泉ピン子(70)ら21人の追加キャストが発表された。

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<NHK大河ドラマ「西郷どん」追加キャスト発表会見>笑顔を見せる鈴木亮平

新キャストに囲まれ、鈴木は「最近、衣装に身を包んでいると、自分が鈴木亮平なのか、西郷吉之助なのかわからなくなる瞬間がある」といい、「皆さんの顔を見ていると感無量で、これが大河ドラマの凄さなんだとかみ締めております。青春編の吉之助は薩摩の空の色のような青色一色。これが江戸に行き、京に行き、島に行き、ここの皆さんとたくさん交わっていく中で、いろんな色が交わって、一色では表現できない人間に、最後は西郷隆盛になっていく姿がこれから描かれるので、楽しみにしていただきたい」と意気込み。

会見では、福井藩士・橋本左内役の風間俊介(34)が「撮影が過酷になる中で、亮平くんが吉之助スマイルで和ませてくれる」、小松帯刀役の町田啓太(27)が「亮平さんからステキなスマイルをいただいた」、大久保利通と恋に落ちる芸姑・おゆうを演じる内田有紀(42)が「鈴木さんのスマイルに胸を打たれて、やられちゃいました」と、共演者から鈴木の“スマイル”への賞賛の声が相次いだ。

共演シーンがない泉は「(見ていて)西郷吉之助は熱い。優しくて熱い、鈍感。国を思う。この前は泣きました」とその熱演を絶賛しつつ、突然「スマイルして!」と鈴木に要望。鈴木が全力で泉に“スマイル”を送ると、泉は「今日、よく眠れます。ありがとうございます。スマイル流行るよね」と大喜びだった。

鈴木は「恐縮です。本当はそんなによく出来た人間ではないんですけど、そうなっていかないといけなという、社会的要請みたいなものを感じております」と気を引き締めていた。

大河ドラマ57作目。直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

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