お待たせしました!auが『Galaxy Note8』を含む、2017秋モデル3機種を発表

お待たせしました!auが『Galaxy Note8』を含む、2017秋モデル3機種を発表

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/12

KDDI、沖縄セルラーは10月26日に進化したSペンと、細部までこだわり抜いた上質なデザインのスマートフォン『Galaxy Note8』を発売。さらに11月上旬より、デザインと性能を磨き上げた、長くつきあえる新スタンダードスマートフォン『AQUOS sense』、11月中旬より、背面から側面、ディスプレイ面まで滑らかなシームレスで美しい形状のデザインを採用した『Xperia XZ1』を発売する。

Galaxy Note8 SCV37(Samsung)

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『Galaxy Note8』は、タッチ反応速度が向上したSペンを搭載したことにより、より快適な書き心地で細部まで精巧に描けるほか、防水機能や動画からのGIFアニメ作成、ルーペ表示、小窓表示、翻訳機能などにも使える。さらにスマート選択機能を使えば、動画の一部を抜き出して、家族や友人にシェアしたり、画像から複雑な図形で切り取って、必要な箇所だけをシェアしたり貼り付けることも可能だ。

画面がオフのままでメモが取れる、画面オフメモ機能も搭載。書いたメモはAlways On Displayで表示して手元ですぐに確認やGalaxy Notesアプリに保存することもできる。

約6.3インチのInfinity Displayは今までのGalaxy Noteシリーズ史上最大の画面サイズ。より広い表示領域と、Sペンを使うための十分なスペースを確保している。

撮影機能はデュアルカメラ (メインカメラのみ) 搭載により、くっきりと鮮明な写真撮影が可能。望遠カメラはズームインをクリアにできる光学2倍ズームを採用したほか、2つのカメラは光学手ブレ補正機能を備えており、手ブレが起きても美しい写真を撮影できる。
また撮影中も撮影後でも、ぼかしの強弱を調整することが可能なライブフォーカス機能を搭載したことにより、背景をぼかすことによって被写体を強調することもできるので、誰でもプロのような撮影を楽しめる。ライブフォーカス機能の利用中、フレームの外側での出来事も写真に収めておくことが可能なデュアルキャプチャ機能も装備した。

本体はシンメトリーなデザインで18.5:9の画面比率を併せ持つスリムなボディは、手になじむサイズ感で快適にフィット。Sペンで自由に書き込めるスペースを保てるように設計されており、指紋認証センサーは背面にフラットに配置。感圧式のホームボタンはInfinity Displayの画面内に配置するなど、高い操作性を備える。

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外形寸法/約幅75x高さ163x奥行き8.6mm、約190g
OS/Android 7.1
ディスプレイ/約6.3インチ Super AMOLED Infinity Display/QHD+
カメラ/メインカメラ: 約1220万画素/Dual Pixel、サブカメラ: 約800万画素
電池容量/3300mAh
メモリ/ROM:約64GB、RAM:約6GB
カラー/ミッドナイト ブラック、メープル ゴールド

『Xperia XZ1 SOV36』(ソニーモバイルコミュニケーションズ)

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『Xperia XZ1』はMotion Eyeカメラシステムがさらに進化。イメージセンサーにメモリを搭載することで、フレームレート960fpsのスーパースローモーション動画撮影が可能となり、クリエイティブな撮影体験を実現した。そして被写体の動きを検知し、画像を自動で一時保存する先読み撮影がさらに進化。被写体の動きに加えて、人の笑顔も検知すりため、小さな子どもなど、笑顔を捉えにくい被写体のベストショットを逃さない。さらにオートフォーカス連写機能を新搭載。被写体の動きを予測してピントを合わせ続けるので、動く被写体の連写もクリアに撮影できる。

高感度のフロントカメラには、ディスプレイフラッシュを新たに搭載。薄暗いシーンのセルフィーをよりきれいに撮影できるようになった。

サウンド面ではフロントステレオスピーカーが進化。『Xperia XZs』と比較して音量が50%向上。自宅や外出先など、さまざまな場所で大迫力の音楽が楽しめる。そしてハイレゾ音源の再生と、周囲の騒音をカットするデジタルノイズキャンセリングを両立。ハイレゾ特有の上質で臨場感あふれるサウンドを堪能できる。
『Xperia XZ1』と調和のとれたカラーのソニー製ヘッドホン、h.ear on 2 Mini Wireless (WH-H800) をau +1 collectionで発売。ソニーならではのカラーコーディネートでおしゃれに高音質を楽しめる。

ディスプレイは明暗差、奥行き感、立体感を映し出すことが可能なHDR (High Dynamic Range) に対応した。本物と錯覚するほどのリアルな映像を映し出す。またソニーモバイル独自開発の新機能、3Dクリエーターを搭載。スマートフォンのみで人の顔や物などの立体的な被写体をスキャンし、簡単に素早く3Dデータの作成が可能だ。

本体は背面から側面・ディスプレイ面が滑らかにつながって手にフィットする、シームレスで美しい形状のデザインを採用。約5.2インチの大画面でも、丸みを帯びたフォルムで手に優しくフィットする。

My auアプリのセルフケア機能を利用することで、電池持ちやWi-Fi設定など、困りごとをかんたんにユーザー自身で解決できる。操作はMy auアプリ上で質問に答えるだけの簡単操作を実現している。

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外形寸法/約幅73×高さ148×奥行き7.4mm

OS/Android 8.0

ディスプレイ/約5.2インチ トリルミナスディスプレイ for mobile/FHD

カメラ/メインカメラ:約1920万画素/CMOS、サブカメラ:約1320万画素/CMOS

電池容量/2700mAh

メモリ/ROM:約64GB、RAM:約4GB

カラー/ブラック、ウォームシルバー、ムーンリットブルー、ヴィーナスピンク

『AQUOS sense』(SHARP)

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その特徴としては、まずきめ細やかでリアルな美しさを実現する高精細フルHD IGZO液晶ディスプレイの搭載に加え、鮮やかで実物に近い映像を実現する「リッチカラーテクノロジーモバイル」に対応しているため、美しい画面で写真の表示や動画の視聴が可能になった。さらにYouTubeやユーザーが撮影した動画も、HDR画質のような色鮮やかさで楽しめる「バーチャルHDR」を搭載。ロック画面を表示するたびに壁紙を自動的に切り替える「ロックフォトシャッフル」の搭載により、操作するたびに違う壁紙を表示し、スマートフォンを表情豊かに美しく彩る。

視認性に関しては、スマートフォンの画面上で日本語が読み取りやすい、「モリサワ新ゴフォント」を搭載。また生活パターンを学習して、就寝時間が近づくと自動的にブルーライトを抑えた画質へ切り替える「リラックスビュー」により、夜でも見やすく、いつでも快適なディスプレイを実現した。

ノイズが少ないIGZO液晶搭載により濡れた指でのスマホ画面のタッチ精度が向上。IPX5に加え、水深1.5mのところに電話機を沈めて約30分間放置しても品質に問題がないことを示すIPX8や、強度な防塵性能を示すIP6Xにも対応しているため、お風呂等の高温多湿な環境でも安心して操作できる。
指紋センサーを前面に搭載。触れるだけで画面オンやロック解除ができ、ホームキーとしても使えるなど、シンプルな分かりやすい操作を実現。

シンプルデザインの身近な価格のスマートフォンであるにも関わらず、3GB RAM搭載と、独自のチューニング技術により多くのアプリをインストールしても快適な操作感が失われない。OSアップデートやセキュリティパッチにも対応るため、安心して長く使える。

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外形寸法/約幅72×高さ144×奥行き8.6mm
OS/Android 7.1
ディスプレイ/約5.0インチ IGZO/フルHD
カメラ/メインカメラ: 約1310万画素/CMOS、サブカメラ:約500万画素/CMOS
電池容量/2700mAh
メモリ/ROM:約32GB、RAM:約3GB
カラー/オパールグリーン、シルキーホワイト、ミスティピンク、ベルベットブラック

関連情報

https://www.au.com/

文/編集部

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