メッシ&ロナルド不在で153億円、FIFA安堵

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/12

サッカーのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30=バルセロナ)が、ハットトリックで18年W杯ロシア大会行きを決めた。10日のW杯南米予選で、アルゼンチンはエクアドルとの最終戦を迎え、メッシの3得点で3-1と逆転勝ちした。予選敗退圏の6位から3位に順位を上げ、4位以内に与えられる本大会出場権を獲得。欧州予選ではFWクリスティアノ・ロナルド(32=Rマドリード)率いるB組のポルトガルも出場権獲得した。

◇        ◇

メッシとロナルドがW杯に出場できなかったら、国際サッカー連盟(FIFA)は大損害だった? 英紙で専門家の話として、「ビッグネームが不在ではブランド力が損なわれ、数億ポンド(1億ポンド=約153億円)単位の損失になる」と伝えていた。チケット販売やテレビ視聴率などに響くという。関連商品なども含めれば、経済効果への2人の影響は絶大だ。

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