ラングドン教授の“特殊能力”をトム・ハンクスが解説 『インフェルノ』特別映像

ラングドン教授の“特殊能力”をトム・ハンクスが解説 『インフェルノ』特別映像

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  • 更新日:2016/10/19
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『インフェルノ』は10月28日公開

トム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授が活躍する映画シリーズ第3弾『インフェルノ』(28日公開)の特別映像が19日、解禁された。数々の謎を解き明かしてきたラングドン教授の天才的な頭脳の秘密が解説され、演じたハンクス本人は「インディ・ジョーンズとシャーロック・ホームズを足して2で割った感じだ」と例えている。

【動画】シリーズ第3弾『インフェルノ』予告編

本作の見どころといえば、シリーズ人気の核であるラングドン教授の華麗な謎解き。シリーズ1作目『ダ・ヴィンチ・コード』(2006年)では、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された衝撃の謎を追い、2作目『天使と悪魔』(09年)では、秘密結社イルミナティの知られざる陰謀に迫った。

ハーヴァード大学の宗教象徴学教授のラングトンは、芸術、歴史、建築、地政学、文化など、ありとあらゆる知識と、ずば抜けたひらめき・推理力も持ち合わせている。さらに、過酷な謎に体を張って挑む勇敢な心も持っており、これまでのシリーズでは天才的な頭脳と驚異的なアクションを披露してきた。

シリーズ全作を手がけるロン・ハワード監督は、ラングトン教授のすごさは記憶力にあると力説。映像中盤では、モナリザの絵画に浮かび上がる文字を瞬時にすべて記憶してくラングドン教授の姿が映し出され、ハワード監督は「大学の教授だが、映像記憶という能力がある」と解説している。

映像記憶とは、目で見たものをそのまま写真のように脳に記憶できる能力。歴史上の人物では、ダ・ヴィンチや三島由紀夫なども持っていたとされており、瞬時の光景を鮮明に思い出せるため、本をそのまま暗記できたり、その場の状況を緻密に絵に書き起こせる。

“特殊能力”を持ち、華麗な謎解きを見せてきたラングドン教授だが、同作では頭にケガを負い、記憶喪失となってしまう。そんななか、天才生化学者ゾブリスト(ベン・フォスター)が詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠した暗号の謎に挑み、“人類が生き延びる為に、今、人類を半分に減らす”or“100年後に人類が滅びようとも、今生きる人々の命を守る”という究極の選択をすることになる。

天才的な頭脳が使えないなか、命を狙われながら人類存亡のために謎に挑むラングトンが、今作ではどんな能力を見出すのか。

■『インフェルノ』特別映像
https://youtu.be/U0ycnCTbDpA

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