小学1年生が「13−9=4」をどう解いたか説明する問題が「数学序論より難しい」と話題 どうなってんだこれ......

小学1年生が「13−9=4」をどう解いたか説明する問題が「数学序論より難しい」と話題 どうなってんだこれ......

  • ねとらぼ
  • 更新日:2016/10/19

Twitterユーザーのぽたつん(@Potatsun_643)さんが投稿した「繰り下がりのある引き算を説明する児童」の問題が「数学序論より難しい」として注目されています。問題文を見ただけでは全く意味が分からない。

No image

どういう計算なんだ

問題は「13−9=4」について「13から3ひいて10になったほうから2ひいて5。そして5になったほうから4ひく。こたえは4」と説明した児童が、「“どのような考えを経てこの説明をしたのか”を説明しなさい」というもの。ちょっと通常の考え方では理解が難しい文章ですが、Twitterではさまざまな考察が登場しています。

No image

問題文はこちら

明確な回答は出ていないものの、有力なのは「指を使って計算した」という仮説。13から3を引いて両手を開いた状態の10を作り、その両手の合計で10になっているところを片手から2を引いて引いた数が5に。両手は3と5に分かれていますが、この5の状態のほうから4を引きます。すると引いた数は9になり、両手の指の合計は4。というもの。

説明が抜けているだけでこんなに難しくなるとは、学校の先生って大変だ……。

画像提供:ぽたつん(@Potatsun_643)さん

関連キーワード

数学 | 考え方 | 先生

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【報ステ】新潟・避難児童いじめ 担任が「嘘」
踏切で一時停止した車にトラック運転手が激高、鈍器でドアガラスを殴る動画が拡散中 会社側は非を認めて謝罪
担任が生徒を『○○菌』...“原発いじめ”に小倉が本気で怒り
NHK籾井会長が任期満了直前で見せた「哀愁の粘り腰」
「鉄の女」小池百合子の度肝を抜く「素顔」...絶体絶命の大博打に勝ち続けた天才政治家
  • このエントリーをはてなブックマークに追加