宮里藍最後の舞台が大荒れ発進、異例の短縮背景に...

宮里藍最後の舞台が大荒れ発進、異例の短縮背景に...

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15
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10番でティーショットを放つ宮里藍(撮影・浅見桂子)

<米女子ゴルフ:エビアン選手権>◇第1日◇14日◇エビアン・リゾートGC(6479ヤード、パー71)◇賞金総額335万ドル(約3億6900万円)

今大会を最後に引退する宮里藍(32=サントリー)が、途中までプレーした競技が悪天候のため無効になるという異例の事態に見舞われた。インスタートの宮里は6ホールを終え3オーバーと出遅れ、16番途中で競技を中断。再開できず、全選手の記録が取り消しとなった。大会は3日間54ホールに短縮され、15、16日に予選、17日に決勝が行われる。

◆大会短縮の背景 米ツアーは月曜に設定される予備日まで競技をずらし、4日間競技として行うことが多い。しかし今大会はフランス開催の米ツアーで、選手の航空機や宿泊の手配も考慮された決断とみられる。さらに予備日の18日も現地の予報は雨。13年大会も今回と同様で3日間に短縮されており、天候面も配慮した上での決断になった。米女子プロ協会のワン会長は「朝は風速20メートルもの強風だった。少しでも公平に近づけるためにやり直し、週末に再び悪化する(予報の)天候を考えて短縮するのが最良と判断した」と説明した。

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