カシオのスマートウオッチ『PRO TREK Smart』に冬のアウトドア仕様モデルが登場

カシオのスマートウオッチ『PRO TREK Smart』に冬のアウトドア仕様モデルが登場

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/12

カシオ計算機はアウトドア向けリストデバイス“PRO TREK Smart”の新製品として、冬の登山やスキーなど、冬のアウトドアアクティビティで活躍する『WSD-F20X』を11月17日より発売を開始する。価格は5万6000円。

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『WSD-F20X』は、「WSD-F20」をベースモデルに、シーン・用途に応じて使い分けができるようバンド部分の取り外しが可能。冬の厚手のウェアの上からも着けられるロングタイプのクロスバンド、軽装のアクティビティで使える通常の長さのウレタンバンドの2種類のバンドを同梱している。

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2種類のバンドを同梱

またベースモデル同様、低消費電力GPSやオフラインで使えるカラー地図機能を搭載。事前に地図をダウンロードすれば、ウオッチ単体で現在地を確認できる。さらに「アクティビティ」アプリのスノーモードを使えば、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツにおける軌跡やトップスピードなどが表示でき、1本1本の滑走をより楽しめる。
本体やベゼルにはブラックを採用、アクセントカラーとしてPRO TREKのブランドカラーであるグリーンを時字(アワーマーク)に施した。

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スノーモードではカラー地図上に軌跡やトップスピードを表示

そして今回、ウオッチフェイスに新デザイン「プレイス」を追加。これはGoogleカレンダーに登録された予定と場所をウオッチ上で選択すると、アナログ時計表示の背景にその予定の行き先の地図を表示する機能だ。もちろん、現在地の表示も可能。12時位置と6時位置のインダイアルは、Android Wearのコンプリケーション機能に対応しており、高度や気圧、電池残量、Google製やサードパーティ製アプリのデータなど、表示する情報をカスタマイズできる。
「プレイス」は、『WSD-F20X』発売と同時にリリースされる予定で、既存の「WSD-F20/F20S」にもインストールが可能だ。

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ウオッチフェイス新デザイン「プレイス」

本体サイズは約縦61.7×横57.7×厚さ15.3mm。質量はソフトウレタンバンド装着時:約 94g、クロスバンド装着時:約90g。OSはAndroid Wear 2.0。5気圧防水性能。耐環境性能はMIL-STD-810G(米国防総省が制定した米軍の物資調達規格)準拠、耐低温仕様(-10度)。ディスプレイは1.32インチ 2層構造。カラーTFT液晶+モノクロ液晶。320×300ピクセル。GPSはGLONASS、みちびき対応。センサーは圧力(気圧/高度)センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、方位(磁気)センサー。
※本機の利用には、Android4.3以上を搭載したスマートフォン、iOS 9以上を搭載したiPhone 5以降のモデルが必要。

関連情報

http://casio.jp/

文/編集部

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