「We are Zweden」。イブラ、母国のW杯出場を“造語”で祝福。代表復帰待望論も

「We are Zweden」。イブラ、母国のW杯出場を“造語”で祝福。代表復帰待望論も

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2017/11/14
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元スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ【写真:Getty Images】

現地時間13日に2018年ロシアW杯欧州予選プレーオフ2ndレグの試合が行われ、スウェーデン代表はイタリア代表と対戦し0-0の引き分けに終わった。この結果、2戦合計1-0となったことでスウェーデンはW杯出場を決めている。この快挙に36歳の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが反応した。

スウェーデン代表にとっては3大会ぶり12回目の出場だ。ただ、イブラヒモビッチはEURO2016終了後に代表引退を表明しており、ロシアW杯にスウェーデン代表として試合に出場することはない。

同選手は試合後、自身のツイッターを通じて「We are Zweden」とつぶやいた。「Zweden」は自身の名前と国名をかけた造語だ。また、スウェーデン代表のW杯出場に伴い、イブラヒモビッチの代表復帰待望論も巻き起こっている。

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