県産ハッカ漬けた「ミント梅酒」 ヨイキゲン、すっきりした飲み口

県産ハッカ漬けた「ミント梅酒」 ヨイキゲン、すっきりした飲み口

  • 山陽新聞デジタル
  • 更新日:2021/10/14
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ヨイキゲンが商品化したミント梅酒。左は矢掛町産のハッカ

酒造会社のヨイキゲン(総社市清音上中島)は、岡山県産のハッカと梅を酒に漬けて造った「ミント梅酒」を商品化した。150本限定で、同社で直接販売する。

矢掛町で栽培されている特産の日本ハッカと吉備中央町産の梅を使用。ハッカの葉と梅の実を、砂糖とともに醸造用アルコールに1年近く漬けた。すっきりとした飲み口で、梅酒ならではのコクとハッカの風味が感じられるという。オンザロックやソーダ割りで飲むのがお勧め。

同社はこれまで、ハッカにユズ、ミカン、ピオーネをそれぞれ組み合わせたリキュールを販売しており、第4弾として梅酒を造った。渡辺信行社長は「通常の梅酒にはない特色を出そうとハッカを加えた。キレが良く、さっぱりとした味わいを楽しんで」と話している。

500ミリリットル入り1430円。アルコール度数7%以上8%未満。11月14日の蔵開きでも販売する。問い合わせは同社(0866―94―0011)。

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