【Krush】中野滉太が1.5kgオーバー、佐々木大蔵とのタイトルマッチはワンマッチに変更

【Krush】中野滉太が1.5kgオーバー、佐々木大蔵とのタイトルマッチはワンマッチに変更

  • ゴング格闘技
  • 更新日:2020/10/19
No image

2020年10月17日(土)東京・後楽園ホール『Krush.118』の前日計量&記者会見が、16日(金)都内にて13:00より行われた。

メインイベントで中野滉太(POWER OF DREAM)を挑戦者に迎えて2度目の防衛戦を行うKrushスーパー・ライト級王者・佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は、リミットちょうどの65.0kgで計量をパス。挑戦者の中野は到着が遅れ、記者会見にも間に合わず佐々木一人での会見となった。

No image

(写真)王者・佐々木は13:00からの計量をパスしていた

その後、関係者立会いの下で中野の計量が行われたが、契約体重-65.0kgから1.5kgオーバーでクリアすることができず。これを受け、K-1実行委員会では両陣営と協議した結果、以下の形にて双方合意の上、試合は実施されることとなった。

1.タイトルマッチではなくワンマッチとして実施。
2.第1ラウンド、中野は減点2から試合開始。
3.規定では、佐々木は8オンス、中野は10オンス着用のグローブハンデとなるが、佐々木がこれを拒否したため双方とも8オンスグローブを着用。
4.中野はファイトマネーから30%減額。

ゴング格闘技

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加