「どちらを応援すべきか」メーガン妃が葛藤 W杯でイングランドと米国が激突=英紙

「どちらを応援すべきか」メーガン妃が葛藤 W杯でイングランドと米国が激突=英紙

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
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悩むメーガン妃(ロイター)

メーガン妃が、W杯カタール大会1次リーグB組で25日(日本時間26日午前4時)に激突するイングランド対米国戦で、どちらを応援するしたらいいかとジレンマに陥っていると英紙エクスプレスが報じた。

ヘンリー王子は大のサッカーファンとして知られており、当然イングランドを応援するのは間違いないが、メ―ガン妃はスポーツ自体について公式な意見を述べたことはない。サッカーについても特別な興味を示したこともないが、2018年の結婚式にはデビッド・ベッカムやピーター・クラウチら元イングランド代表のスーパスターも出席。彼らとの親交も深い。世界の祭典での激突だけに興味なしではいられないだろう。

世界ランク5位のイングランドは21日に初戦のイラン戦で6―2で圧勝。一方、16位の米国はウェールズと1―1で引き分けており、いずれの国にも重要な試合となる。

果たしてカリフォルニアで生まれたメ―ガン妃は、自分の母国・米国を応援するのか、自分に王室の称号を与えてくれたイングランドを応援するのか。同紙は「メーガン妃は忠誠心の分裂に悩んでいる」と表現しているが、どちらの国を応援するか、公に発言すればまた批判が集まるのは間違いないだけに、悩める本心は「本人のみぞ知る」といったところか。

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