栃木国体天皇杯10位台へ福井県選手団飛躍誓う...32競技に480人、出場選手が壮行式

栃木国体天皇杯10位台へ福井県選手団飛躍誓う...32競技に480人、出場選手が壮行式

  • 福井新聞ONLINE
  • 更新日:2022/09/23
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福井県選手団の団旗を杉本知事から受け取る旗手の大沼広季選手(左)=9月22日、福井県福井市の県営体育館

第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」に出場する福井県選手団の壮行式が9月22日、福井市の県営体育館で行われた。天皇杯(男女総合成績)10位台を目標に、選手や監督、役員ら約100人が飛躍を誓った。

10月1日から始まる栃木国体には、先行して行われた会期前競技の水泳、ビーチバレーボール、体操、弓道を除く32競技に約480人が挑む。福井県は、ここまでの男女総合成績162・5点で24位につけている。

⇒栃木国体の福井県選手団一覧

この日の壮行式は新型コロナウイルス感染防止のため、参加人数を絞って実施した。1日の総合開会式で旗手を務めるテニス少年男子の大沼広季選手(北陸高3年)に、団長の杉本達治知事が団旗を手渡した。県を代表して杉本知事が「精鋭がそろっていて期待できる。栃木の地で大いに戦っていただきたい」と激励した。

選手を代表して陸上少年女子Aの宮松志希選手(敦賀高3年)が「(2020年の)鹿児島国体、(翌21年の)三重国体に出場するはずだった本県選手の思いを背負い、全力で戦い抜く」と決意を述べた。最後は選手団副団長の小竹英雄・県スポーツ協会副会長のガンバロー三唱で士気を高めた。

総合開会式は宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、10日まで熱戦が繰り広げられる。11日には総合閉会式が行われる。

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