紅茶とコーヒーの「テラゾーゼリー」。キラキラの断面がかわいすぎる

紅茶とコーヒーの「テラゾーゼリー」。キラキラの断面がかわいすぎる

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  • 更新日:2022/09/23

ミルク寒天の中に「紅茶ゼリー」と「コーヒーゼリー」を閉じ込めた、大人デザートをご紹介します。大理石を彷彿とさせる上品な断面は、ホームパーティーにもぴったり! 糖質オフがうれしいスイーツです。

キラキラの断面がかわいい「テラゾーゼリー」

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ミルクゼリーに映える茶色のグラデーション

大理石のようなキラキラの断面が話題のスイーツ。一度に4種のゼリーが楽しめるのもぜいたく!

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●テラゾーゼリー【1人分(1/6量):糖質2.2g】

【材料(1リットル入りの牛乳パック1個分)】

〈紅茶ゼリー〉

市販の紅茶(無糖) 80ml

ラカント 小さじ2

粉ゼラチン 2.5g

水 大さじ1

〈コーヒーゼリー〉

市販のコーヒー(無糖) 80ml

ラカント 小さじ2

粉ゼラチン 2.5g

水 大さじ1

牛乳 大さじ1

〈ミルクゼリー〉

牛乳、生クリーム 各3/4カップ

ラカント 大さじ3

粉ゼラチン 15g

水 大さじ2

【下準備】

・粉ゼラチンはそれぞれ分量の水にふり入れてふやかす

【つくり方】

(1) 紅茶ゼリーをつくる。小鍋に紅茶とラカントを入れて中火にかけ、沸騰したら火を止め、ふやかしたゼラチンを加える。粗熱をとって容器に流し入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める(容器はゼリーが1cm以上の厚さになればどんなサイズでも可)。固まったら1~2cm角に切る。

(2) (1)と同様にコーヒーゼリーをつくり、2等分にして半量に牛乳を加えて混ぜる。それぞれ容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固めて同様に切る。

(3) ミルクゼリーをつくる。鍋に牛乳とラカントを入れて中火にかけ、沸騰したら火を止め、ふやかしたゼラチンを加える。ボウルに移して生クリームを混ぜ、氷水を入れたボウルに重ねて底を冷やしながら混ぜる。

(4) 常温になって少しとろみがついてきたら、(1)と(2)を加えて混ぜ合わせる。牛乳パックの型(つくり方は下に)に流し入れ、冷蔵庫で3時間ほど冷やし固める。型から出して食べやすく切る。

[1人分(1/6量)134kcal]

【POINT】

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ミルクゼリーが常温になったら、紅茶ゼリーとコーヒーゼリーを加える。とろみがつきすぎてからでは、きれいに混ざらないので注意する。

●牛乳パックの型のつくり方

(1) 牛乳パックは洗ってよく乾かす。
(2) 細長い一辺をはさみで切り、そこから7cm×7cmの正方形を1枚切り出す。
(3) パックのあけ口を折りたたみ、内側に(2)を差し込んで、ホチキスで4か所とめる。(あれば、パウンド型を使ってもOK)

牛乳パックの型はオーブンや電子レンジで使用しないでください

ESSE編集部

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