鈴木誠24号で本塁打単独3位、村上が打点で上昇【18日、セ打撃3部門上位】

鈴木誠24号で本塁打単独3位、村上が打点で上昇【18日、セ打撃3部門上位】

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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5回、3ランを放つ広島・鈴木誠也(撮影・立川洋一郎)

セ・リーグの打撃3部門(打率、本塁打、打点)の上位選手が活躍を続けている。ヤクルトの村上は23号3ランを放つなど4安打5打点の活躍。阪神の大山も2打点を挙げている。各部門のタイトル争いをまとめる。

上位3選手に続く数字が現在の成績。

【打率】

(1)佐野 (DeNA)・331

(2)大島 (中日)・322

(3)梶谷 (DeNA)・318

~大島が5打数4安打で約6厘上げた。トップの佐野は4打数無安打で、打率を3厘下げた。梶谷は5打数2安打で1厘上昇。なお、満塁弾と2ランの2本塁打で大逆転勝利の立役者になった。

【本塁打】

(1)大山 (阪神)26 0

(2)岡本 (巨人)25 0

(3)鈴木誠(広島)24 +1

~鈴木誠が24号3ランを放ち、単独3位に浮上。岡本、大山に一発は出なかった。ちなみに佐野は18日終了時点で20本。

【打点】

(1)岡本 (巨人)78 0

(2)村上 (ヤクルト)76 +5

(3)大山 (阪神)74 +2

~岡本は5打数2安打だったが、打点はなし。村上は3ランを含む4安打5打点で2位に浮上した。大山も先制の2点タイムリーを放った。

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