飲食店123店舗がエントリー!「“平成リバイバル鍋”グランプリ」受賞メニュー発表

飲食店123店舗がエントリー!「“平成リバイバル鍋”グランプリ」受賞メニュー発表

  • STRAIGHT PRESS
  • 更新日:2023/01/25
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ぐるなびは、昨年9月に「トレンド鍋※」として“平成リバイバル鍋”を発表、全国でNo.1を決定する「“平成リバイバル鍋”グランプリ」を開催。

“平成リバイバル鍋”グランプリには、全国から飲食店123店舗がエントリー。一般投票を経て、審査員による審査会にて、北海道札幌市『発酵ダイニング ぽんぽこ亭』の「発酵すぅぷのモツちーずチゲ鍋」が、日本一の“平成リバイバル鍋”に選ばれた。

“平成リバイバル鍋”グランプリ概要

店舗エントリーは2022年9月8日(木)~12月11日(日)。2022年11月15日(火)~12月31日(土)の一般投票を経て、部門賞を除き、審査員による審査で選出 。

審査員はおとなの週末 編集長 門脇宏氏、料理家・フードプロデューサー 河瀬璃菜氏、開業準備中、フリーランス料理人 堀内浩平氏。詳細は特設サイトで確認したい。

「発酵すぅぷのモツちーずチゲ鍋」がグランプリ

グランプリとなった韓国風 コプチャンチョンゴル「発酵すぅぷのモツちーずチゲ鍋」には、審査員の門脇宏氏より、『チーズやキムチ、味噌、酒粕、コチュジャンなどの発酵食材を多用することでもつ鍋とチゲ鍋を合体させた、まさに「平成リバイバル鍋」の決定版。火が入る前と火が入った後のビジュアルの変化も魅力のひとつです。見て楽しく、食べておいしく、元気になれる。鍋に求められる要素がすべて詰まった逸品です』とのコメントも。

店舗によると、今年で30年目を迎える『発酵ダイニング ぽんぽこ亭』で、根強い人気メニューのもつ鍋とチゲ鍋を、リニューアルした際に進化させた発酵ソムリエ監修の鍋とのこと。

スープは発酵素材を使用した旨辛の味わいで、ベースの鶏ガラスープは48年間守り続けてきた秘伝のスープを使用しているという。

第2位、第3位発表

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第2位は、東京都荒川区の『イマサラ日暮里店』が提供する、しゃぶしゃぶの肉を鍋の淵に盛り付けした「もや鍋」。

しゃぶしゃぶをもとに考えられた「もや鍋」は、鍋の縁に細もやしと煮キャベツを下に敷きその上に綺麗にお肉を盛り付け、見た目も美しく食欲をそそる高級感を感じるリバイバル鍋だそう。

店舗によると、食材は主に和牛と霧島山麓SPF豚を使用しているが、鍋で提供できない部分は焼肉、単品料理などに使用し、食材のロスが出ないようにアレンジしているという。

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第3位の豆乳鍋にシルクを入れたランクアップ鍋「吾人(われ)ときて鍋」は、東京都港区の『暫亭 いろり』が提供するメニュー。

部門賞にはうどん鍋、テイクアウト鍋も

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部門賞「饂飩(うどん)鍋気分で賞」には、秘伝の鶏ソップで煮込んだ『相撲茶屋 ちゃんこ江戸沢 両国総本店』(東京都墨田区)の「鶏ちゃんこ鍋」が。

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その他、東京都中央区にある『にんにく鍋や』の「チゲ鍋をオリジナルでアレンジしたにんにく鍋」と、

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大阪府堺市 『与太郎』の「与太郎鍋」が選出された。

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部門賞「テイクアウトでも食べてみたいで賞」には、北海道札幌市にある『相撲茶屋 恵大苑』の「世界3大トマトちゃんこ鍋」の他、前述の「相撲茶屋 ちゃんこ江戸沢 両国総本店」「鶏ちゃんこ鍋」が再選されている。

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さらに、神奈川県大和市の『もつ玄 大和店』「瀬戸内レモンもつ鍋」も選ばれた。

この機会に、話題の鍋を味わってみては。

※食トレンドや世相、ぐるなびのビッグデータの情報や会員へのアンケート調査などをもとに、 2009年からぐるなびが選出するその年のトレンドとなりそうな鍋。

特設サイト:https://pr.gnavi.co.jp/promo/trendnabegp/2022/grandprix/

(さえきそうすけ)

さえきそうすけ

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