宮城県内 新型コロナワクチン供給「早期開示を」 3回目接種へ知事に要望

宮城県内 新型コロナワクチン供給「早期開示を」 3回目接種へ知事に要望

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/11/25
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仙台放送

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新型コロナワクチンの3回目接種を混乱なく進めるため、県市長会は11月25日、スケジュールの早期開示などを村井知事に要望しました。

県市長会は25日、行政の課題などについて知事と話し合う懇談会を開き、12月から始まる新型コロナワクチンの3回目接種について、意見を交換しました。

この中で、市長会からは自治体の混乱を防ぐため、供給スケジュールを早期に示すことや、ワクチンの安定供給対策が要望として示されました。

また、種類の異なるワクチンを接種する「交互接種」については、会場や人手の確保に負担が生じるとして、市町村で扱うワクチンは原則ファイザー製のみとし、2回目までと同じ接種方法での実施を求めています。

要望に対し、村井知事は自治体の意見を踏まえ、接種の体制を整えていきたいと答えました。

宮城県 村井 知事

「供給の滞りがないように、『しっかりとした接種計画を』ということ。市長さんたちの意見を聞きながらしっかりと接種をして、安全な形で景気対策など打てるようにしていきたい」

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