杉山愛が松岡茉優にテニス指導!「おカネの切れ目が恋のはじまり」に監修で参加

杉山愛が松岡茉優にテニス指導!「おカネの切れ目が恋のはじまり」に監修で参加

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  • 更新日:2020/09/16
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9月15日からスタートする、松岡茉優主演、三浦春馬さん共演によるTBS系連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(火曜午後10:00)の、9月22日・第2話に登場するテニスシーンの監修を、元テニスプレーヤーの杉山愛が担当していることが分かった。

ドラマは、ある過去が原因で清貧という価値観で生きるアラサー女子・九鬼玲子(松岡)と、玲子の会社の御曹司で、金銭感覚が崩壊した浪費家の猿渡慶太(三浦春馬)という、⾦銭感覚が両極端な2人が出会ったことから展開する“じれキュン”ラブコメディー。玲⼦の初恋の相手・早乙女健役で三浦翔平、玲子と慶太と同じおもちゃメーカーで働く板垣純役で北村匠海も出演する。

杉山は、意外にも連続ドラマでのテニス監修が初めて。リアルなボールの球筋やラケットの向きなどの細かな演出や、それぞれの役にあったフォームなど細かく指導。松岡演じる玲子は、小さい頃には海外遠征まで行くレベルのテニス少⼥だったという役どころだが、松岡自身は実際にラケットを握るのはほぼ初めてで、杉山と練習日を設けてから撮影に臨んだという。撮影は終始和気あいあいとした雰囲気で行われ、杉山の監修によるリアリティーのある中にも、くすっと笑えるテニスシーンとして仕上がっている。普段の玲子とはギャップのあるプレー姿に注目だ。

「ドラマの撮影の現場が初めてなので、緊張感もありましたが、すごくわくわくしました」と期待を持って撮影に臨んだ様子の杉山は、「そんな中で私がテニス指導をしたのですが、皆さんすごく吸収が早いのでビックリしました。テニスのプレーシーンでは、こちらが求めた動きを、かなりレベルが高いことを言っても応えてくださり、ダブルスの雰囲気も真剣なところと愛を育むところの強弱があって、見ていてとても楽しめると思います。松岡さん演じる玲子さんはすごくキャラが面白くて、真剣にテニスをしているシーンでもひしひしと伝わってきていて、そこが上手に表れているかなと思います」と自信を見せ、「真剣なまなざしだったり決定力あるストローク力、プレー力、すべての技をしっかりと伝授できていると思いますので、皆さんのテニスプレーにぜひ注目していただけたらと思います」とアピールしている。

東仲恵吾プロデューサーは「玲子にとってテニスはとても重要な意味を持ちます。この物語のまさに核となるテニス。この部分は、なんとしても世界と対等に戦ってきた方にリアルな世界を作るお手伝いをお願いしたいという思いがあり、ダメもとで杉山愛さんにお願いしたら、まさかのご快諾をいただけました。所作はもちろんのことですが、何よりトッププレーヤーとして戦ってきたメンタリティーや生きる姿勢がとても勉強になりましたし、玲子というキャラクターにさらなる深みを加えてくれました。渾身(こんしん)のテニスシーンもぜひご注目ください」と呼びかけている。

第1話では、中堅おもちゃメーカーの経理部で働く“清貧女子”の玲子が、1年越しに購入を決めた「1680円の豆皿」を手に取ろうとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が購入してしまう。その男は、なんと玲子が勤める会社の御曹司・慶太だった。そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに、社長である慶太の父・猿渡富彦(草刈正雄)が激怒。お金の勉強のために異動を命じ、慶太は経理部にやって来る。最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。その日から、穏やかだった玲子の日常が一変。あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことに。同じ屋根の下で暮らしていくうちに、慶太のことを“根は悪い人じゃないかもしれない”と玲子は思い始める。

そして、仕事でも、プライベートでも、慶太に正しいお金の使い方を教えることになる玲子。まず玲子が渡したのは、お小遣い帳。次に、玲子は公認会計士の健のお金に関する公開講座に慶太を連れて行く。そこで慶太は、健を一心に見つめる玲子を目の当たりにする。そんなある日、会社のグッズを不正にフリマアプリに出品しているユーザーが見つかる。同じ頃、玲子は営業部の後輩・純のある“ほころび”を見つけ、気になって調べ始める。慶太もそれを手伝っていくうちに、衝撃的な事実が判明する。

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