元ヤクルト・会田照夫氏が死去 20日に死去した安田猛氏の盟友 三男は巨人コーチ

元ヤクルト・会田照夫氏が死去 20日に死去した安田猛氏の盟友 三男は巨人コーチ

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/02/23

巨人は23日、会田有志・巡回投手コーチ兼トレーニング統括(37)の実父で元ヤクルト投手の照夫(てるお)氏が22日午後6時19分に虚血性心不全のため、埼玉県春日部市内の病院で死去したと発表した。73歳。通夜・告別式は近親者のみで執り行われる。喪主は妻、由美子(ゆみこ)さん。

会田氏は上尾高(埼玉)、東洋大、三協精機を経て1971年ドラフト8位でヤクルトに入団。76年には10勝9敗をマーク。78年には、20日に胃がんで死去した安田猛さんらとともに先発ローテーションを担い、球団史上初のリーグ優勝、日本一を果たした。80年に現役引退。プロ10年間で273試合に出場、29勝45敗、3セーブ、防御率4・34。2007年には三男の会田コーチがプロ初勝利を挙げ、日本プロ野球史上初となる父子での1軍勝利投手となった。

No image

ヤクルト・会田照夫投手(撮影日:1980年09月01日)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加