中央学院大は終盤失速 19年ぶり本戦出場逃す

中央学院大は終盤失速 19年ぶり本戦出場逃す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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予選会12位で本戦出場を逃した中央学院大の選手たち(代表撮影)

<第97回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地◇21・0975キロ(ハーフマラソン)

前回本戦11位でシード権を逃した中央学院大は、この日の予選会で12位にとどまり、19年ぶりに本大会出場を逃した。10位専大とは37秒差だった。

中央学院大は前回大会で、5年間確保してきたシード権を1分59秒差で手放していた。その雪辱を期すべく臨んだ予選会。5キロ通過3位、10キロ通過5位、15キロ通過時も5位と本戦出場圏内につけていたが、終盤に失速した。

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