カズレーザーさんも沼にハマった!?SNSで話題の“ホットプレート飯”

カズレーザーさんも沼にハマった!?SNSで話題の“ホットプレート飯”

  • CHANTO
  • 更新日:2021/01/14
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自宅にある“ホットプレート”を使って、手軽においしい料理を作ってみませんか? 以前放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、SNSで話題の“ホットプレート飯”を紹介していました。

“焼肉のタレ”は万能調味料!?

まず1品目のレシピは「おこげ100%石焼風ビビンバ」。250度に熱したホットプレートにごま油大さじ1をひき、塩・こしょう各少々で味つけした牛挽き肉200gを炒めます。焼き色がついたところで、にんじん、小松菜、もやし(各200g)、キムチ150gを投入。野菜がしんなりするまで炒めたら、焼肉のタレ100ccを加えましょう。

本来ビビンバはコチュジャンやしょうゆなどで味つけをしますが、“焼肉のタレ”には全ての調味料が入っているため、1つずつ調味料を用意する必要がありません。

続いて真ん中にスペースを作り、そこにご飯お茶碗4杯分を入れてください。全体に馴染ませるようによく混ぜた後は、フタをして12分ほど加熱。ご飯はあらかじめ薄く伸ばしておき、上から一度よく押し付けておくと大量のおこげが作れますよ。

最後は刻みのり適量を散らせば、あっという間に完成。実食したカズレーザーさんは、「こげついたものの中でトップクラスにうまい!」と絶賛していました。

湯葉も簡単に作れる!?

同番組には一風変わったレシピ「無限湯葉すくい」も登場。最初に、無調整豆乳1リットルを90度に熱したホットプレートで温めます。湯気が立ったら“うちわ”で扇ぎ、あとは表面の“膜”を箸でゆっくりすくうだけ。箸は思いっきり広げて、ホットプレートの端から端へと動かしながらすくい上げるのがポイントです。

完成した湯葉は、熱々の“あん”をかけて「湯葉丼」にするのがおすすめ。“あん”の作り方は非常に簡単で、お湯200cc、白だし大さじ1、水溶き片栗粉大さじ1、しょうゆ小さじ1/4を温めながら混ぜればできあがります。

ホットプレートは温度を一定に設定できるため、“湯葉作り”には最適な調理アイテム。大きめのプレートであれば巨大サイズの湯葉も作れるので、子どもと一緒に楽しめるかもしれませんね。

>>NEXT リュウジさんのイチ押しレシピ!

全て一緒に食べるべし!

料理研究家のリュウジさんも、“ホットプレート飯”を自身のYouTubeチャンネルで紹介。ホットプレート上で2つのメニューを同時に作り、食べ比べをして盛り上がれる「牛豚勝ち飯焼きそばスタジアム」のレシピを教えてくれました。

リュウジさんは「牛と豚が一緒に楽しめる」というコンセプトで、焼きそばの味つけを2種類用意。1つ目は砂糖やほんだしなどを使った「豚キムチ」、そしてもう1種類は黒こしょうやバターを加えた「ペッパービーフ炒め」を調理していきます。

焼きそばの麺と一緒に2パターンの味わいを堪能できますが、リュウジさんは「(2種類を合わせた焼きそばが)一番うまい」とコメント。実際に自身のTwitterでも、同レシピについて

別々で食べても旨いけど、すべて一緒に食べたときの味は格別です!普段の夕食にもにも! 超オススメです!

と綴っていました。

料理の品数が豊富な“ホットプレート飯”は、食卓で大いに役立ちそうですね。

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文/内田裕子

参照/リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ「@ore825」https://twitter.com/ore825/status/1286981783108558849

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