運転士が線路上に人影を発見...10代後半の女性が踏切近くで列車にはねられ死亡 約2時間運転見合わせに

運転士が線路上に人影を発見...10代後半の女性が踏切近くで列車にはねられ死亡 約2時間運転見合わせに

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/06/23
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22日夜遅く、岐阜市の名鉄名古屋本線の踏切付近で、10代後半の女性が電車にはねられ死亡しました。警察は自殺の可能性が高いとみて調べています。

22日午後10時ごろ、岐阜市安良田町の名鉄名古屋本線の踏切近くで、中部国際空港発・岐阜行きのミュースカイが線路上にいた女性をはねました。

女性は病院に搬送されましたが、およそ3時間後に死亡が確認されました。乗客や運転士らにケガはありませんでした。

警察によりますと、ミュースカイの運転士が線路上に人影があるのに気づき、急ブレーキをかけたものの間に合わなかったということです。

警察によりますと、死亡したのは岐阜県内に住む10代後半の女性で、自殺の可能性が高いとみて事故の詳しい状況を調べています。

この影響で名鉄名古屋本線は新木曽川駅と名鉄岐阜駅の間の上下線がおよそ2時間運転を見合わせました。

東海テレビ

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