75歳の女 オービスで"34km"速度違反を撮影されるも出頭に応じず 2年半後に逮捕も「写ってるのは私ではない」 北海道

75歳の女 オービスで"34km"速度違反を撮影されるも出頭に応じず 2年半後に逮捕も「写ってるのは私ではない」 北海道

  • ホッカイドウニュース
  • 更新日:2023/01/25
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道交法違反で女を逮捕した北海道警函館方面本部

法定速度が時速60キロメートルの国道を時速94キロで走り、34キロの速度超過をしたとして1月24日、75歳の女が逮捕されました。

道路交通法違反(速度超過)の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区に住む75歳の看護師の女(住所・職業ともに自称)です。

女は2020年6月7日朝、北海道長万部町の国道5号線を乗用車で走行中、時速34キロメートルの速度超過したところを、道路に架設してあった速度違反自動取締装置(オービス)により撮影されました。

警察はこの証拠写真を基に女に再三にわたり出頭を求めましたが、応じなかったため、違反から約2年半後の24日に逮捕しました。

警察によりますと取締装置の写真には、運転していた車のナンバーと女の顔が写っているということですが、女は「写真に写っているのは自分ではない」と容疑を否認しています。

警察は速度の超過や女が出頭に応じなかった理由などを調べています。

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