ソフトバンク・千賀は捻挫と診断「チームが勝てて良かった」復帰時期は未定

ソフトバンク・千賀は捻挫と診断「チームが勝てて良かった」復帰時期は未定

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/04/07
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ソフトバンク・千賀滉大 (C)Kyodo News

◆ 復帰登板でまさかのアクシデント

ソフトバンクは7日、前日に負傷降板した千賀滉大投手(28)が「左足首の捻挫」と診断されたことを発表した。今後については、再度足部の専門医の再診を受けてからの判断となるようで、復帰時期などは未定とのこと。

ふくらはぎの故障で出遅れていた千賀は、チームの連敗ストップがかかる6日の日本ハム戦(札幌ドーム)に先発登板。5回まで無失点と好投していたが、6回一死走者なしの場面で渡邉諒のライナーを好捕した時に体勢を崩し転倒。このとき左足首を捻り、その場にうずくまり顔を歪めた。千賀は担架で運ばれ、そのまま降板。6回途中3安打無失点で今季初勝利を手にしたが、再び故障離脱を強いられることになった。

試合後、千賀は「アクシデントがありましたが、今日はとにかくチームが勝てて良かったです。先制してもらい楽にマウンドにあがることが出来ました。今後の予定はまだわかりませんが、またすぐに登板し、チームの勝利に貢献できるようにしたいです」とコメントした。

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