【西武】ドラフト5位の最速149キロ右腕・黒田将矢投手は「1年目からライオンズの力になれるように頑張っていきたい」

【西武】ドラフト5位の最速149キロ右腕・黒田将矢投手は「1年目からライオンズの力になれるように頑張っていきたい」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/10/14
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西武からドラフト5位で指名された八戸工大一高(青森)の黒田将矢投手(17)が14日、青森・八戸市内の同校で水沢英樹スカウトから指名あいさつを受けた。

黒田投手は1年秋からベンチ入り。188センチの長身から最速149キロの直球を投げ下ろす。また、フォークも武器だ。水沢英樹スカウトは「全国でも(高校生で)トップクラスの評価をさせていただいたことを伝えさせてもらった。まずは体作りをしてもらって、近い将来の先発ローテを目指して頑張って欲しい」と期待を寄せた。

黒田は「1年目からライオンズの力になれるように頑張っていきたいパ・リーグはすごい打者がそろっている。色んな打者と対戦して、様々な経験を積んでいきたい」と意気込みを語っていた。

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