ソフト上野由岐子、柔道阿部詩らJOCシンボルアスリートにアーティスト田村大さん作の特製名刺

ソフト上野由岐子、柔道阿部詩らJOCシンボルアスリートにアーティスト田村大さん作の特製名刺

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/06/23
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「TEAM JAPANシンボルアスリート・ネクストシンボルアスリート認定式」に臨むシンボルアスリートの上野(撮影・小沢裕)

日本オリンピック委員会(JOC)の「TEAM JAPAN シンボルアスリート・ネクストシンボルアスリート認定式が23日、都内で行われた。

シンボルアスリートはオリンピック・ムーブメント推進事業およびマーケティング活動を通して、スポーツの価値を社会に伝える役目を担う。次期シンボルアスリートが「ネクストシンボルアスリート」になる。

この日、シンボルアスリートには、世界的アーティストの田村大さんによる作品が贈られた。

「スポーツがそもそも国境、性別を超えて感動を与える物。アートも同じで、プレーしている姿を少しでも魅力的に書くことで、ファンの皆さんが喜んでいただけたら」と田村さん。

ソフトボールで東京五輪金メダルの上野由岐子は「あの時の感情というか、思いを、絵を見て思い出させる躍動感あるリアリティーある素晴らしい絵だなと感じてます。見ることで、あの時にどういう思いだったか再確認し、もっともっと頑張らないといけないと思いました」。柔道女子で金メダルの阿部詩は「ほんとに優勝した瞬間の喜びが絵を見て思い出して、すごくつらかった時期などを思い返したので、すごくうれしいです」と笑顔をみせた。

作品は今後、シンボルアスリートの活動に使用され、この日は各選手用の特製名刺が披露された。

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