前半終え石坂友宏が首位 金谷拓実らが追う

前半終え石坂友宏が首位 金谷拓実らが追う

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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ダンロップ・フェニックス 第2日 1番、金谷はティーショットを放つ(撮影・上山淳一)

<国内男子ゴルフツアー:ダンロップフェニックス>◇第2日◇20日◇宮崎・フェニックスCC(7042ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)◇無観客開催

最終組が前半9ホールを終え、3位で出た石坂友宏が通算9アンダーで首位に立った。2ホールを残し、5バーディー、ボギーなしでラウンドしている。

通算8アンダーで1打差の2位には、金谷拓実とガン・チャルングン(タイ)がつけた。金谷は5ホールを残し、チャルングンはすでにホールアウトしている。通算6アンダーの4位で、谷原秀人、星野陸也ら7人が追う展開となっている。

第1ラウンドで71位と出遅れた石川遼は、6ホールを残してスコアを2つ伸ばし、通算1オーバーとしている。現時点で47位に浮上した。

日本時間16日まで米ジョージア州で行われたマスターズに出場し、東京オリンピック(五輪)強化指定選手の特例で、14日間の自主隔離期間を経ずに出場している今平周吾は、6ホールを残して2バーディー、1ボギーと1つ伸ばし、通算1アンダー、現時点で34位につけている。

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