リーアム・ニーソンが“恋に落ちた”爆破強盗犯に 主演最新作『ファイナル・プラン』予告編

リーアム・ニーソンが“恋に落ちた”爆破強盗犯に 主演最新作『ファイナル・プラン』予告編

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/05/04
No image

リーアム・ニーソンが主演、映画『ファイナル・プラン』7月16日より公開予定 (C)2019 Honest Thief Productions, LLC

『シンドラーのリスト』「スター・ウォーズ」シリーズ(クワイ=ガン・ジン役)で名優の地位を確立し、『96時間』シリーズでリベンジ・アクションの礎を築いたリーアム・ニーソンが主演する最新作『ファイナル・プラン』(原題:『Honest Thief』)が、7月16日よりTOHOシネマズ 日比谷(東京)ほか全国で公開される。

【動画】映画『ファイナル・プラン』予告編

本作でリーアムが演じるのは、恋に落ちた伝説の爆破強盗のカーター。運命の女性・アニーのためにFBIと対峙する。愛のため、全てにケリをつけるため、決して敵に回してはいけない男リーアムが最後の復讐計画=“ファイナル・プラン”に挑む。

アニー役は、テレビドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』、同『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』のアディソン役で一躍スターとなったケイト・ウォルシュ。敵対するFBI捜査官には、映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』、同『スーサイド・スクワッド』などのアクション映画で活躍するジェイ・コートニーと、傑作ミュージカルの映画化『イン・ザ・ハイツ』(2021年夏公開予定)の主演に抜てきされたアップカミングな新星アンソニー・ラモス。さらに、事件の真相を追うベテラン捜査官に『ボーダーライン』シリーズのジェフリー・ドノヴァンと名優たちが集結した。

全米各地の銀行を襲った爆破強盗カーター(リーアム・ニーソン)がFBIに自首をする場面から始まる。カーターは現場には一切の痕跡を残さず、誰も素顔を知らない全米犯罪史の伝説となっていたが、運命の女性アニー(ケイト・ウォルシュ)と出会い、過去を償い人生を共にするため自首を決意したのだった。しかし、2人の捜査官がカーターの盗んだ金を横領し彼を罠に嵌めようとする。さらにはアニーにまで危害が及び、カーターの怒りは頂点に。「覚悟しろ」というカーターの宣戦布告から、爆発までのカウントダウンが始まる。爆発と戦闘のプロ・カーターがFBIを相手に一体どうケリをつけるのか――。

いまだ衰えを知らないリーアムによる激しいアクションと、緊迫したシーンの連続に目が離せない予告編となっている。また、ナレーションは、アニメ『呪術廻戦』の七海健人役、『極主夫道』の主人公・龍役など、幅広く活躍している声優の津田健次郎が担当している。

ポスタービジュアルには、怒りを露わにした顔で力強く銃を構えるカーターと敵対するFBI捜査官、そして恋に落ちた運命の女性アニーと抱き合うシーンが。背景では激しい爆発が起き、全てが炎に包まれる大迫力のビジュアルに仕上がっている。「最後の恋、最後の爆破」というキャッチコピーは、「俺の恋を邪魔するならば、許さない」という、これまでのリベンジ・アクションとは一線を画す主人公とストーリー展開を期待させる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加