【2022年】子乗せ用自転車カバーのおすすめランキング10選。人気商品を徹底比較

【2022年】子乗せ用自転車カバーのおすすめランキング10選。人気商品を徹底比較

  • 360LiFE
  • 更新日:2022/11/25
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自転車を外に駐輪しておいたら、雨でサドルが濡れていたり、車体が砂ぼこりで汚れていたり…、そんな経験はありませんか? 自転車を雨やほこりから守るには、自転車カバーがおすすめです。編集部では今回、売れ筋の自転車カバーの中から子乗せシートに対応する10商品を選んで独自に検証を行い、ベストバイ商品を選定しました!

どうして自転車カバーが必要なの?

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屋外に駐輪した自転車は雨、紫外線、砂ぼこりなど、小さなダメージを断続的に受け続けます。車体の汚れや劣化の原因となる、そうしたダメージから大切な自転車を守りたい! そんな時に活躍してくれるのが、自転車カバーなのです。また、子ども乗せシートを装着した自転車を屋外駐輪する場合は特に、シートを濡らさないために自転車カバーが欠かせません。

そこで今回は、特に自転車カバーを装着するニーズが高い、子乗せシートつきの車体を使って検証を行いました。検証結果から導き出した、本当におすすめできる自転車カバーをご紹介します!

自転車カバーの選び方は?

自転車カバーは、一見するとどれも大差がないように思われます。ですが、実際に商品を並べて比較してみると、それぞれ機能や性能が大きく違います。まずは、自転車カバーを選ぶ際のポイントを確認しておきましょう。

①自転車に合ったサイズを選ぶ

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自転車のサイズはホイールの直径ごとにインチで表されます。自転車カバーも「29インチまで」など、目安となるインチ数が表示してあります。適応したインチ数であっても、車体の長さ、高さ、幅によってはサイズが合わないという場合もあります。自転車のサイズを正確に計測してから購入してください。

また、子ども乗せシート付きの自転車の場合は、専用のタイプを選ぶのをお忘れなく。

②表面加工と生地の厚さなど、素材にも注目!

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自転車をダメージから守るには、防水加工やUV加工が施されたタイプがおすすめです。使用環境がハードな自転車カバーは、摩擦や突き刺しに強い厚手のものが理想です。ただし、あまりに厚い生地だと重くゴワゴワしているため、着脱作業がしづらいというデメリットもあります。十分な強度を備えつつ、軽くて作業性にも優れたタイプが理想です。

③防水性能を左右する縫製の方法をチェック

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生地と生地を縫い合わせた箇所の加工方法にも注目してください。縫製箇所から水が染み込まないように、縫い目が並行して2本走っている二重縫製(ダブルステッチ)や、裏面に防水テープなどの処理がされているものを選ぶとよいでしょう。

④基本的な機能を備えているかどうか

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多くの自転車カバーの共通点として、裾をゴムまたはドローコードで絞れる、ワイヤーロックで車輪を施錠するための穴があいている、強風に飛ばされないように、バックル付きベルトで固定できるといった機能を備えています。他にも製品によっては、側面のファスナーを開閉してカバーをしたままバッテリー交換ができるといった、特徴的な機能を持つものもあります。

今回のテスト項目

今回、商品を比較するにあたって、次の3つの項目を中心に性能を評価しました。

検証1:突き刺し強度を比較

ピンと張った生地の上から先端が尖ったアタッチメントを装着した測定器でゆっくりと負荷をかけて、穴のあきにくさを確認しました。

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ほとんどの製品は穴があきにくかったですが、参考のために100円均一の自転車カバーでも同じ実験をしたところ、簡単に貫通してしまいました。

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検証2:装着しやすさを比較

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女性2名を含む計4名の編集部員が、全ての商品で子乗せシート付きの自転車へ取り付け・取り外し手順を行い、作業に要した時間を計測しました。また、実際に使用してみた印象を聞き取りしました。

検証3:機能性を比較

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多くの商品に共通する「二重縫製」「風飛び防止バックル」「ロックホール」「側面ファスナー」「ゴムまたはドローコード」「防水テープ」などの機能および、付属品である「収納袋」の有無を比較しました。

自転車カバーのおすすめは?

それではさっそく、自転車カバーのおすすめランキングを発表します!

【1位】川住製作所「自転車カバー」

実勢価格:

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

立体縫製によるスリムなフォルムと、鮮やかな色合いが特長です。対応する自転車のサイズが27インチまでと、他の製品よりやや小ぶりでですが、前後にチャイルドシートを取り付けての3人乗りにも対応可能です。スタンダードなブラックシルバー以外に、オレンジグレーとグリーングレーのタイプもあります。

また、側面のファスナーは上下どちらからでも開くダブルファスナー式なので、下側を閉じたままでバッテリーを交換することもできます。

おすすめポイント

軽い!
たたみやすい
デザイン性が高い

がっかりポイント

28インチ以上に対応しない
二重縫製および防水テープがない

【2位】BICYCOVER「自転車カバー」

実勢価格:

※アマゾンリンク先はセット売り商品です。

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

子ども乗せシートの形状に合わせた立体縫製と、おしゃれなカラーバリエーションが特徴です。強度の高い糸を格子状に織り込んだリップストップ生地を採用、内側にPUコーティングも施されているため、とても高い耐水圧性&防水性能を発揮します。オリーブグリーン、サンドベージュ、アイスグレーの3色から選べます。

後部にサイズ調整用のボタンが付いていて、チャイルドシートの大きさに合わせて丈を調整できます。

おすすめポイント

生地が厚くて耐久性が高い
デザイン性が高い
形状が子乗せシートにフィットしている

がっかりポイント

やや重い
他商品と比べ価格が高い

【3位】ブリヂストンサイクル「ロイヤルサイクルカバー」

実勢価格:

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

撥水加工が施された、やや薄手の生地が特徴の自転車カバーです。風で飛ばされないようにドローコードで裾を絞れる、チェーンロック用の穴の位置が高くて腰への負担が少ないなど、細部へのこだわりを感じさせる商品です。車体前側に取り付けるタイプのチャイルドシートにも対応しているので、子どもが2人いる家庭にもおすすめです。

側面のスリットから中の空気を逃がして、強風によるバタつきを防ぐベンチレーション機能は他の製品にはない特徴です。

おすすめポイント

軽い!
たたみやすい
サイズバリエーションが豊富

がっかりポイント

29インチに対応しない
二重縫製および防水テープがない

【4位】creer「自転車カバー」

実勢価格:

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

バイク用のカバーと同等の、厚さ300デニールという超厚手の生地を使用しています。耐水圧は3000mm+、紫外線カットはUV50+と、きわめて優れた耐久性が特長です。屋根がない場所など、ハードな環境下でも自転車を完璧にガードしてくれそうです。

最後部に付いたファスナーとベルクロテープで、子ども乗せシートの形状に合わせて丈を調整できる機能付き。

おすすめポイント

生地が厚くて耐久性が高い
収納袋が大きくて収納しやすい

がっかりポイント

やや重い

【5位】Yeedoop「自転車カバー」

実勢価格:

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

丈夫なオックスフォード生地を使用していて、防水&撥水性能に加えて紫外線への耐性も高い自転車カバーです。あらゆる天候からオールラウンドに車体を保護できそうです。サイズのバリエーションが豊富で、S,M、L,X-Large、X-Large(子供乗せ)の5種類から選べるのもうれしいポイントです。

上部にあるバックル付きのベルトは、全体のサイズ調整と、使用後に物干しなどに掛けるのに便利。

おすすめポイント

サイズバリエーションが豊富
他商品と比べ価格が安い

がっかりポイント

特になし

【6位】大久保製作所 MARUTO「電動アシスト自転車用カバー ハイバックタイプ」

実勢価格:

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

やや薄い生地を使用した自転車カバーです。重量は、今回検証した10商品の中で最も軽量の330g。薄手ではありますが、突き刺し強度には過不足なし。むしろ、ゴワゴワと強ばることがないので、厚い生地の商品と比べて、着脱作業がストレスなく行えるというメリットがあります。

側面のファスナーを開閉すれば、カバーを装着したままでバッテリーの交換ができます。ワイヤーロック用の穴が金具ではないのも他製品と異なる点です。

おすすめポイント

軽い!
たたみやすい

がっかりポイント

収納袋が付属していない
防水テープがない

【7位】Hanmir「自転車カバー」

実勢価格:

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

100%ナイロン布の平織りで作られた生地は、190T(テントやタープと同等)と比較的薄手ながら、すぐれた強度と耐久性を持っています。重量も340gときわめて軽いので、着脱や折りたたむ作業にストレスがなく、扱いやすい商品です。

チャイルドシートの大きさに合わせてシート後部の丈を調整できるファスナー付き。

おすすめポイント

軽い
たたみやすい
他商品と比べ価格が安い

がっかりポイント

防水テープがない

【8位】Liquidness「自転車カバー」

実勢価格:

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

今回検証した商品の中で唯一、付加機能を全て備えていたのがこの商品です。ワイヤーロックを通す金具に錆びにくいステンレスを使用するなど、細部へのこだわりも十分。色はスタンダードなシルバー×ブラックに加えて、ナチュラルなベージュとオリーブの2色も選べます。

上部に付いたバックルは、カバーを物干しなどに干す際に役立つほか、車体サイズに合わせてたるみを調節することもできます。

おすすめポイント

生地が厚くて耐久性が高い
デザイン性が高い
機能性が高い

がっかりポイント

やや重い
他商品と比べ価格が高い

【9位】creer「自転車カバー」

実勢価格:

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

テントなどで多く使われる厚さ210デニールの生地の自転車カバーです。必要な性能をほぼ全て備えていて、雨、紫外線、砂ぼこりなどから完璧に車体を保護できます。「通常タイプ」「子供用タイプ」「ハイバック」などサイズのバリエーションが豊富な上、生地の厚さが300デニールの「高品質版」を選べるのもポイントが高いです。

チェーンロックを通すハトメ金具の周辺が補強して縫製されている、風飛び防止用のバックルの部品が他製品と比べて頑丈など、全体的に作りがていねいな印象を受けました。

おすすめポイント

縫製がしっかりしている
生地の厚さが選べる
他商品と比べ価格が安い

がっかりポイント

ゴムがかたくて装着が少ししづらい

【10位】BOUNSTEP「自転車カバー」

実勢価格:

装着しやすさ

片付けやすさ

機能性

突き刺し強度

厚さの違う3種類があり、もっとも厚手のタイプはバイク用カバーと同等の300Dと、雨や紫外線への対策としては万全の性能を持っています。20インチまでの小径車用と29インチまでの2サイズがあるなど、サイズの幅も豊富です。

後部のファスナーとベルクロテープで、子ども乗せシートの大きさに合わせて丈を調整できます。

おすすめポイント

生地が厚くて耐久性が高い

がっかりポイント

やや重い
収納袋へ入れる手間が大きい
二重縫製がない

快適なサイクルライフを楽しむために!

360LiFEでは、おすすめの電動アシスト自転車に加えて、サイクルライフを充実させてくれる便利な周辺グッズについて、こちらの記事でご紹介しています。ぜひご覧ください!

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