映画のロケ地にもなった京都南禅寺の「日の出うどん」で絶品カレーうどんを♪

映画のロケ地にもなった京都南禅寺の「日の出うどん」で絶品カレーうどんを♪

  • ことりっぷ
  • 更新日:2023/01/30

南禅寺や哲学の道さんぽで立ち寄りたいおうどん屋さん

「日の出うどん」は、京都駅から市バスで約40分の南禅寺・永観堂前で下車し、徒歩で約7分。バス停から東へ進み、永観堂前を左へ曲がると到着します。また、南禅寺や哲学の道からも5分余りの距離。南禅寺や永観堂、哲学の道さんぽのランチにもぴったりのロケーションですね。

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1957(昭和32)年に創業のお食事処

映画『きのう何食べた?』のロケに使われた店内

店の壁にはメニューがズラリ。きつねうどんや天ぷらうどんなどのオーソドックスなものから、あんかけうどん、なべ焼きうどん、丼物までが揃います。

カレーうどんだけでも、きざみ揚げや牛肉がのる「特カレーうどん」をはじめ7種もあります。「最初は1種類だけやったけど、お客さんの『あれ作って』に応えていたらメニューが増えてしまって」と店主の大隅さん。

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うどんのメニューは40種以上もある

「最近は、『きのう何食べた?』の映画のファンの方がロケ地巡りで来てくれることも多いですよ」。ロケで使われた席には、映画の一場面の写真が。運がよければ、シロさんとケンジが使った席に座れるかもしれませんよ。

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年季の入ったテーブルと椅子にも店の歴史を感じる

京風うどんのいいとこどりをした「カレーうどん」

映画では「鳥入カレーうどん」と「きざみわかめカレーうどん」が登場したそう。せっかくなので「鳥入カレーうどん」を味わうことにしました。麺はうどん、和そば、中華そばから、辛さは普通~激辛の4段階から選べます。

あんかけのようなとろみのあるスープは鰹出汁がしっかりときいており、もっちりとした麺にはカレースープがたっぷりと絡んできます。出汁にこだわり、やわらかな麺に出汁を含ませて味わうというのは、京都のうどんの特徴。こちらのカレーうどんからも、しっかりと京の香りが漂ってきます。

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映画でケンジが食べた「鳥入りカレーうどん(辛さ普通)」1000円

一杯食べればおなかもいっぱい、体もポカポカになるカレーうどん。日の出うどんのある場所は、哲学の道の南端である若王子橋からも徒歩で5分くらいなので、午前中に銀閣寺から哲学の道さんぽを始めれば、ちょうどランチタイムにはお店のある場所に来ることができます。

心も体も温かにしてくれるうどんを食べて、映画の主人公たちのように京都をあちこちめぐってみませんか?

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雪の降り積る日の安楽寺山門

戸塚 江里子 撮影:小川 康貴

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