スマートウォッチのユーザーが利用している機能TOP3、3位心拍測定、2位LINE・メール・電話の通知、1位は?

スマートウォッチのユーザーが利用している機能TOP3、3位心拍測定、2位LINE・メール・電話の通知、1位は?

  • @DIME
  • 更新日:2021/02/22
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機能性に優れ、腕に巻けばスタイリッシュな印象を与えるスマートウォッチ。Apple Watchの登場以来、急速に普及・進化を遂げているが、実際のところ、どれくらいのスマホユーザーが所有しているのだろうか?

そんな、「スマートウォッチに関する利用実態調査」がこのほど、MMD研究所により、20~69歳の男女658人を対象にして、2021年1月18日~1月21日の期間実施された。

スマートウォッチの所有率は38.0%、うち78.7%が「新品端末」、「中古端末」は8.7%

スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女658人を対象に、スマートウォッチの所有について聞いたところ、所有率は38.0%だった。性別で見ると、男性(n=327)の43.4%、女性(n=331)の32.6%がスマートウォッチを所有していることがわかった。

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次に、スマートウォッチを持っている人(n=250)を対象に、メーカーを聞いたところ「Apple(アップル)」が46.0%と最も多く、次いで「SONY(ソニー)」が10.0%となった。スマートウォッチ所有者(メーカーを把握している人 以下スマートウォッチ所有者)(n=230)に購入状況を聞いたところ、「新品端末」が78.7%、「中古端末」が8.7%となった。

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続いて、所有しているスマートウォッチを購入した時期を聞いたところ、「2020年」が41.3%と最も多く、次いで「2019年」が15.2%となった。

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スマートウォッチでよく利用する機能の上位は「歩数計、通知、心拍測定」

スマートウォッチ所有者(n=230)に、スマートウォッチで利用している機能を聞いたところ(複数回答可)、「歩数計」が48.3%と最も多く、次いで「LINE・メール・電話の通知」が43.5%、「心拍測定」が30.0%となった。

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に、利用しているスマートウォッチを購入した理由を聞いたところ(複数回答可)、「健康管理をしたいから」が29.6%と最も多く、次いで「好きなブランド・メーカーだから」が24.3%、「スマートフォンとの連携性が良いから」が23.5%となった。

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スマートウォッチ非所有者の興味度は30.1%

スマートウォッチ非所有者(n=408)を対象に、スマートウォッチへの興味度を聞いたところ、「とても興味がある」「興味がある」をあわせて30.1%が興味を示した。性別で見ると、男性(n=185)の31.9%、女性(n=223)の28.7%が興味を示していることがわかった。

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次に、スマートウォッチへの興味があると回答した人(n=123)を対象に、理由を聞いたところ(複数回答可)、「健康管理をしたいから」が41.5%と最も多く、次いで「スマートフォンとの連携性が良いから」が39.0%、「スマートフォンを取り出さずにすむから」が30.1%となった。

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※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。

<調査概要>
「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」
調査期間:2021年1月18日~1月21日
有効回答:658人
調査方法:インターネット調査
調査対象:スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女

出典元:MMDLabo株式会社

構成/こじへい

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