ソフトバンク・工藤監督「投手戦になる」第1戦に闘志

ソフトバンク・工藤監督「投手戦になる」第1戦に闘志

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  • 更新日:2020/11/21

SMBC日本シリーズ第1戦(巨人-ソフトバンク、21日、京セラ)ソフトバンク・工藤公康監督(57)が試合前に取材に対応した。千賀、菅野(巨人)の投げ合いに「投手戦になる。逆にならないと、という話」と戦局を予想した。

いよいよ直前に迫った頂上決戦。「高ぶりは試合が始まったくらい(に湧いてくる)ですね。まだ練習なので」。前日20日はよく寝られましたか? という問いには「そんなに(寝られなかった)」と話していたが、終始リラックスした表情だった。

今季は交流戦がなかっただけに、巨人との対戦は3月のオープン戦以来。工藤監督もタブレット端末を使って映像を分析してきたといい「新しい人もいますし。最初から対戦していない選手の軌道を読んで打つのは難しい。その辺はコーチの方にお任せしています」と期待した。過去の日本シリーズで1戦目を勝利したチームが日本一になる確率は62・9%。4年連続日本一への道は、菅野を打たないと始まらない。

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開幕セレモニーで医療従事者に感謝の拍手をおくるソフトバンク・工藤監督(右)=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄)

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