ロッテ ドラ1鈴木初ブルペンで立ち投げ20球

ロッテ ドラ1鈴木初ブルペンで立ち投げ20球

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/15

ロッテのドラフト1位・鈴木昭汰投手(法大)が14日、ロッテ浦和球場での新人合同自主トレで初めてブルペンに入り、捕手を立たせて投球を行った。

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<ロッテ新人合同自主トレ>立ち投げでの初ブルペン入りをしたドラフト1位ルーキーの鈴木(球団提供)

昨日から合流した育成ドラフト1位・谷川唯人捕手(立正大淞南)を相手に20球。「キャンプ入ったら、投げていかないといけない。プロの世界では計画性が大事になる」と話していたが、第1クール最終日でプロ初ブルペンとなった。

昨年のドラフト1位・佐々木朗希は2月の石垣島キャンプ打ち上げの日に初ブルペンだった。また、育成2位の小沼健太投手(BCリーグ・茨城)と同4位の佐藤(専大)もこの日立ち投げを行った。

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