「メルカリ」あるある10選!「マイルールのある出品者が多い」「匿名配送の手軽さたるや...」「3cmの壁チェック達人になる」

「メルカリ」あるある10選!「マイルールのある出品者が多い」「匿名配送の手軽さたるや...」「3cmの壁チェック達人になる」

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  • 更新日:2021/05/04
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なんと毎月1800万人以上が利用しているという国内最大のフリマアプリ「メルカリ」。数あるフリマサービスの中でも、抜群の知名度を誇るメルカリを、毎日スキマ時間にチェックし続けている中毒女子が増えています!

「メルカリ」好き女子あるある10選

あきらめていたものが買える、なんでも売れちゃう!そんな『メルカリ』の魅力に憑りつかれた女子あるあるをご紹介します!

1.欲しいものがありすぎて“いいね!”乱舞で管理しきれない

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いったんメルカリを開けば、出てくる出てくる欲しいものが……!

「あっこれ欲しかったやつ!」「このバージョンのやつ見たことない!」と、気になったものをひとまず“いいね!”。

しかしそのあとの「いいね!一覧」がものすごいことに……!

ちょっと落ち着いて、本当に欲しいものだけに整理しよう……と思ったものの、見ていたらすぐに新しい出品を発見し、結局“いいね!”が増えていくばかりなのでした。

2.気になったら即購入!一瞬の迷いは命とり

メルカリ利用者の最大の掟。「気になったものは即購入すべし!」

「あっ買いたかったやつだ~!でもちょっと値段がな、様子見しよ……。」なんて迷いは命取り!!目を離したスキに第三者がサクッと購入しちゃって、「SOLD OUT」の赤い文字がむなしく主張してきます……。

人との出会いはと同じく、メルカリの出品物も一期一会。迷うな、考えるな、欲しいものならソッコーで購入ボタンを押すのだ!!誰かに獲られちゃった日には、軽く3日は引きずります。

3.「メルカリってこんなものまで売れちゃうの!?」と毎回ビックリする

メルカリ名物「未知のナゾ需要」。出品一覧をみていて、「いやいやこれ誰も買わないでしょ~。」と思っていたものがいつの間にかSOLD OUT!ビックリして二度見しちゃいます。

「えっ、こんなものも売れちゃうなら、無理だと思ってたアレも売れちゃう……?」という気になって自分も予定外の出品。やがて目につく物がすべて「売れるのでは??」と思えてきちゃうのでした。

4.マステ、手紙つき……配送のラッピングについこだわっちゃう

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メルカリを始めるまでは、それほど知識も経験もなかった梱包。でも取引を続けていくうちに、マステやOPP袋などの知識が増えていき、いつの間にか自宅にそろう梱包グッズの数々。やり始めたらラッピングもけっこう楽しい!

梱包の印象はそのまま出品者の印象につながるので、「どうせならかわいい色のマステにしよ」「サンキューカードいれよう」と、どんどん凝った梱包になっていくのでした。

5.手数料高めだけど結局売れるから使ってしまう

メルカリの手数料は売り上げの10%。他のフリマアプリではもっと手数料が安いところもあるけれど、メルカリに一度出品したらサクサク売れちゃう快感を覚えちゃって離れられませんっ!

やっぱりフリマはいかに不要品が早く売れるかが重要。多少損したって、やっぱり閲覧数と需要の高いメルカリはやめられませーーん!!

6.“即購入不可”などマイルールのある出品者が多い

メルカリあるあるNO.1「マイルール出品者多すぎ」問題。

一応メルカリの規定では“誰でも購入の権利があり、先に購入ボタンを押した人が取引できる”となっていますが、出品者の中には「即購入禁止」や「プロフィール承諾の人のみ既読印をつけてコメント」など独自のルールを掲げて販売している人がたくさんいます。

でもやっぱり、顔が見えない人とのお取引だから、自分のやりやすいようにもっていくのは大事!マイルールの数は、お取引のトラブルを乗り越えたツワモノ出品者の数なのかもしれません…。

7.送料が変わる「3cmの壁」チェックの達人になる

分厚い分厚い「3㎝」と「3.1㎝」の1mmの壁……!このたった1mmの差で、送料が一気に数十円もアップしちゃって郵便局の窓口でショックを受けたことがあるのは私だけではないはず。これはもう、出品者にとって金庫の扉よりも厚い壁なのです……!

梱包後に見た目と触り心地だけで3㎝チェックができたら一人前。何度も送料とにらめっこしてきたメルカリ上級者は、品物と梱包材を見ただけで3㎝に収まるかどうかもわかっちゃうのでした。

8.匿名配送の手軽さを知ったらやめられない

メルカリの一番の便利システムといえば、やっぱり「匿名配送」!郵便局の専用端末でピッとするだけだったり、コンビニで番号を入力するだけだったりというラクチンさは、一度知ったらやめられません!

宛名やリターンアドレスをちまちま書くのって、意外に大変なんですよね……。そんな手間をサクッとカットし、さらにお互いの個人情報まで守られるなんて、まさにネット時代が生み出した究極のサービス。 もう通常の個人的な配送にもそのサービス導入して欲しい!お願いします各配送会社さま!

9.独自の値段交渉術がある

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メルカリはユーザー数が飛びぬけて多い分、他のフリマアプリよりも売る側も買う側も競争が多いので値段交渉が盛ん。

欲しいものを見つけたら片っ端から希望額をコメントする「数うちゃ当たる戦法」、相手のプロフを熟読しこれならイケるという線をつつく「確実戦法」、ジリジリと値段交渉を繰り返す「根性戦法」などなど。

みんなそれぞれ「自分の最高成功率を誇る交渉術」をたずさえて、お目当ての品物にアタックするのでした。

10.気づけば売上金額よりも購入金額の方が多くなっている

「出品したものが売れた!やった~売上金がたまったぞ~!」と喜んだのもつかの間、気になっていた商品を検索し始めたら、「あれ?いつの間にか売上金額よりも購入金額の方が多くなっている……」なんて逆転現象は日常茶飯事。

買う後悔に、買わぬ後悔。同じ後悔なら、とりあえず買ってから考えましょ!と、自立した経済力を武器に、欲しいものを見つけたら結局すぐポチポチしちゃうオトナ女子なのでした。

やめられない止まらない!お金とグッズの永遠の循環

いらなくなった日用品やグッズなどが手軽に売れそうと、気楽にはじめたはずのメルカリ。ログインするたびに欲しいものが目について、一日中スキマ時間にチェックしちゃうこともしばしば。

メルカリで買って、メルカリで売って、買って、売って……。もはや買う時に「またメルカリで売れるかな?」を考えて買っちゃうあたり、メルカリ中毒の沼は思いのほか深いのでした……。

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