【新製品】世界20ヵ国以上で販売されている「マークス・ダイアリー」2023海外版

【新製品】世界20ヵ国以上で販売されている「マークス・ダイアリー」2023海外版

  • ママテナ
  • 更新日:2022/06/23
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文具のとびら編集部

2008年版からヨーロッパを中心に販売を開始した、マークス・ダイアリー海外版。メイド・イン・ジャパンならではのギミックや品質によって各国で高い評価を集めている。

そのマークス・ダイアリー海外版の2023年分が登場。海外の取引店では2022年5月から、日本国内ではマークス公式オンラインストア「オンライン・マークス」で2022年6月16日から販売を開始している。

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マークス・ダイアリー海外版は、現在ヨーロッパを中心に世界20カ国以上で販売されている。感度の高いパリジャン、パリジェンヌが集った伝説のセレクトショップ「コレット」を皮切りに、ロンドン発のオピニオンリーダー向け情報誌「MONOCLE」、パリ・マレ地区のセレクトショップ「merci」とコラボレーションしたダイアリーも展開。また、スライドジッパー付きポケット仕様の「storage.it」は、2014年には世界的に権威のあるデザイン賞のひとつである「ジャーマン・デザインアワード」(German Design Council)の「ワーキングスペース部門」を受賞した。

2023海外版は、ヨーロッパで高い人気を誇るスライドジッパー付きポケット仕様のダイアリーを2サイズ(A5・A6/すべてウィークリー・バーチカル)・52種に加え、国内外でロングセラーの人気商品「ノートブックカレンダー」を2サイズ・12種を展開し、全64種をラインアップ。すべて環境に配慮した素材を使用した、サステナブルなダイアリーとなっている。

■マークス・ダイアリー2023海外版 製品特徴

1. リサイクルPVCとFSC®認証紙を使用したサステナブルな手帳

スライドジッパー付きポケット仕様のダイアリーは、表紙カバーにリサイクルPVCを60%使用。また、FSC®認証紙(責任ある森林管理のマーク FSC®N003458)のマークスオリジナル手帳本文用紙「NEO AGENDA(ネオ・アジェンダ)」を採用している。「NEO AGENDA」は、ゲルインクや油性ボールペンなどの筆記具との相性もよく、なめらかな書き心地が特徴の用紙。また、ノートブックカレンダーについては、表紙カバーにリサイクルPPを使用している。

【FSC®認証とは?】
国際的な森林認証制度を運営しているForest Stewardship Council®(森林管理協議会)が定めた規格をもとに、適切に管理された認証林から生産された木材やその他のリスクの低い理由を有する原材料で生産した製品にFSCラベルをつけ、認証品として販売できる制度。

2. 海外版ならではのスタイリッシュなカラーリング。バリエーション豊かなカバー

27の国と地域の祝日がアイコン表記されたマークス・ダイアリー海外版は、ウィークリー・バーチカルタイプを2サイズ(A5・A6サイズ/9月始まり)展開。表紙は、日本ならでのギミックが効いたスライドジッパー付きポケット仕様で全カバーをラインアップ。リピーターの多い「storage.it」を始め、海外版オリジナルデザインとして、ポップなポルカドット柄のタイポグラフィー、スタイリッシュなジオメトリックパターン、ジャングルモチーフやフラワー柄のナチュラルなパターンなど、バリエーション豊かなデザインがそろっている。
また、国内外で人気のロングセラー製品「ノートブックカレンダー」も、海外版オリジナルカラーを含む6色を2サイズ(Sサイズ・Mサイズ/1月始まり)で展開。
※ノートブックカレンダーは日本版と同じ中面フォーマットを使用。10の国と地域の祝日がアイコン表記されている。

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■製品ラインアップ

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■製品概要

ブランド名:マークス・ダイアリー 2023 海外版
製品・価格:
【9月始まり】ウィークリー・バーチカルA5 税込2,420~2,530円、 ウィークリー・バーチカルA6税込1,540~1,650円
【1月始まり】ノートブックカレンダー M 、ノートブックカレンダー S
発売日:海外の取扱店は5月より販売中。国内は、マークス公式オンラインストア「オンライン・マークス」、オンライン・マークス 楽天市場店、オンライン・マークスAmazonにて販売中(国内ではノートブックカレンダー海外版の販売はない)。

<マークス・ダイアリー 海外展開の歩み>

2000年:マークスがダイアリー販売開始。2003年頃より世界各地からのオーダーが増え始める
2006年:パリのセレクトショップ「コレット」とのコラボレーションダイアリーを販売

2007年:海外版手帳を発表。フランクフルトの「ペーパーワールド」、パリの「メゾン&オブジェ」に出展
2008年:マークス・ヨーロッパを設立。ヨーロッパ市場での海外版手帳の販売活動を本格化
2009年:雑誌「MONOCLE」とのコラボレーションダイアリー発売
2012年:パリ・マレ地区の人気セレクトショップ「merci」とのコラボレーションダイアリー発売
2014年:「storage.it」が、「ジャーマン・デザインアワード」を受賞
2018年:マークス・ダイアリー海外版全ラインアップを扱う「マークスタイル・トーキョー パリ」 ル・マレ店オープン
2021年:マークス・ダイアリー2022海外版より、素材の一部にリサイクルPVCを使用し、用紙はFSC®認証紙となりサステナブルなダイアリーにリニューアル

mamatenna

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