北海道の赤潮被害...海水から低水温に耐えるプランクトンを大量検出 道立総合研究機構と東京大学

北海道の赤潮被害...海水から低水温に耐えるプランクトンを大量検出 道立総合研究機構と東京大学

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/10/23
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赤潮の被害が出ている道東沖で、低い水温に耐えられるプランクトンが大量に検出されたことがわかりました。

検出されたプランクトン「カレニア・セリフォルミス」の画像です。
道東でウニやサケが大量に死ぬ漁業被害を受けて、先月、道立総合研究機構は、根室や釧路など4つの地域51地点から海水を採取し、東京大学大学院が分析しました。
その結果、それぞれの地域から大量に「カレニア・セリフォルミス」が検出されたということです。
このプランクトンは低い水温でも増殖できるため、今後も注意が必要だということです。

10月14日(木)午後11時25分提供

HBC北海道放送

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