陶磁・ガラスなど炎が生んだ工芸品ずらり「手仕事展」始まる 鹿児島

陶磁・ガラスなど炎が生んだ工芸品ずらり「手仕事展」始まる 鹿児島

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  • 更新日:2022/09/24

ガラスや陶磁など、鹿児島県内の伝統工芸作家の作品を集めた展示会が、23日から始まりました。

鹿児島市の黎明館で始まった「炎の響縁かごしま手仕事展2022」。鹿児島陶芸家協会が開いたもので、県内の伝統工芸作家およそ60人が、炎で焼き上げて制作したガラスや陶磁、七宝、金属などの作品が展示されています。

(鹿児島陶芸家協会 沈壽官会長)「手で物をつくる喜びが、見る人の心に少しでも癒しになれば、この展覧会を開いた意義があるのではと思う」

展示会は来月2日まで鹿児島市の黎明館で開かれ、入場料は一般・大学生が500円、高校生以下は無料です。

また、25日までは展示会に参加した作家の器を使ったお茶席が、午前10時から午後3時まで設けられます。

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MBC南日本放送

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