ジョージ王子が8歳に 母キャサリン妃撮影の写真が公開 曾祖父の思い出を偲ばせる

ジョージ王子が8歳に 母キャサリン妃撮影の写真が公開 曾祖父の思い出を偲ばせる

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  • 更新日:2021/07/22
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初代ノルマン王家に始まり、現在のウィンザー王家にたどり着くまで王朝交代を続けながらも王室としての地位と伝統を守り続けてきたイギリス王室。現在の主君エリザベス女王に続く王位継承者は、チャールズ皇太子(72)、ウィリアム王子(39)、そしてウィリアム王子とキャサリン妃の第1子ジョージ王子の順で並ぶ。そのジョージ王子が現地時間22日に8歳の誕生日を迎えた。『Express.co.uk』『The Mirror』など多くのメディアが伝えた。

現地時間7月11日、英ウェンブリー・スタジアムでサッカー「UEFAユーロ2020(欧州選手権)」決勝のイタリア対イングランド戦を、両親であるウィリアム王子キャサリン妃と共に観戦したジョージ王子。イングランドはPK戦までねじれこむ熱戦の末に惜敗したが、イギリスが先制した際にジョージ王子が喜びのあまり両親とハグする姿を見て王室ファンは熱狂した。というのも王室メンバーは「PDA(Public Display of Affection:公の場で親愛の情を見せること)」をタブーとしており、親子が熱烈なハグをする姿にお目にかかることは滅多にないからである。

この試合では、実はもう一つ注目を集めたことがあった。それは公務として現れたウィリアム王子とキャサリン妃にあわせて、ジョージ王子がジャケットとネクタイ姿だったからだ。この服装がSNSで賛否を呼び、わずか7歳のジョージ王子がサッカー観戦にスーツを着用していたことや、父と同じように拍手する姿をあざ笑うコメントも数多く見られた。

王室エディターのロイヤ・ニッカ氏(Roya Nikkah)は「ジョージ王子は7歳とはいえ、あのサッカー観戦は立派な公務なのです。ジョージ王子が豊かに感情を出すことができたのはとても可愛らしく、喜ばしいものでした。サッカー観戦を両親とともにすることで大群衆に慣れ、何百万人に注目されていることに慣れてもらうためにしたことです。とてもクレバーなやり方だと思います」と擁護したが、7歳の我が子を嘲笑されたことでウィリアム王子夫妻は間もなく訪れるジョージ王子8歳の誕生日に、慣例であるキャサリン妃撮影の写真を公開しないのではないかとの憶測が流れていた。

しかし8歳の誕生日を迎えたジョージ王子の母キャサリン妃撮影による写真は、例年通り発表された。今月初旬に英ノーフォークへ出かけた際に撮影された1枚という。カメラを持つ母に笑顔を見せるジョージ王子の後ろには、今年4月に亡くなったエディンバラ公フィリップ王配の愛したレンジローバーが写っていた。

画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2021年7月22日付Instagram「Turning eight(!) tomorrow」、2021年6月29日付Instagram「Incredible performance @England!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Aya Nezu)

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