伊丹空港で搭乗橋を完全自動装着。AIと画像認識技術で航空機のドアを認識・装着するフルオートシステム

伊丹空港で搭乗橋を完全自動装着。AIと画像認識技術で航空機のドアを認識・装着するフルオートシステム

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  • 更新日:2022/06/23

2022年6月27日~2024年6月30日 導入期間

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伊丹空港で搭乗橋を自動装着するフルオートシステムを導入する

関西エアポートは、伊丹空港(大阪国際空港)で、AIを活用して搭乗橋を完全自動装着するフルオートシステムを導入する。期間は6月27日~2024年6月30日。

同システムは、AIと画像認識技術によって航空機のドアを認識し、搭乗橋の装着完了までをボタン操作1つで完了するもの。搭乗橋はターミナルビルと航空機をつなぎ搭乗と降機の際に使用する可動式の通路だが、既存の搭乗橋は人が操作するため、装着の精度が個人の技量に左右されていた。

フルオートシステムの導入により、操作者個人の技量によらない均質な装着が期待されるほか、装着のやり直しがなくなることで定刻運航の維持や機内待ち時間の短縮を実現する。また、ヒューマンエラーの防止の側面も有し、安全性の向上に寄与する。

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編集部:大竹菜々子

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