黒木華、中島裕翔が初共演ダブル主演 舞台「ウェンディ&ピーターパン」

黒木華、中島裕翔が初共演ダブル主演 舞台「ウェンディ&ピーターパン」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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舞台「ウェンディ&ピーターパン」にダブル主演する黒木華(左)と中島裕翔(中央)。右は共演の堤真一

女優黒木華(31)とHey!Say!JUMP中島裕翔(27)が、舞台「ウェンディ&ピーターパン」(8月13日初日、東京・Bunkamuraオーチャードホール)にダブル主演することが1日、分かった。2人は初共演でタイトルにあるウェンディとピーターパンを演じる。

スコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に書いた世界的戯曲「ピーターパン」を、英の作家で演出家のエラ・ヒクソンが新たにウェンディの視点から翻案し、13年に初演した作品。今回が日本初上演となる。ウェンディ(黒木)らダーリング家の子供たちと突如現れたピーターパン(中島)とのファンタジックな物語だ。堤真一(56)石田ひかり(48)富田望生(21)山崎紘菜(27)らも出演する。

黒木は、演出を手掛けるジョナサン・マンビィと16年の「るつぼ」以来5年ぶりのタッグ。「いろいろな不安が漂う今だからこそ、夢や、想像力が必要なのではないかと感じます。皆さんに、ティンク(ティンカー・ベル)からの魔法の妖精の粉を届けられるよう頑張ります」と意気込んだ。

中島は「まさか自分がピーターパンを演じることができるとは思ってもみなかったので、驚いたのと同時に、チャレンジングなことができるのでとても楽しみになりました」と明かした。「大人になることや、大人そのものに対する彼の複雑な経験、葛藤、彼なりの現実との向き合い方を考察して、童心に帰って演じたいです」と話した。

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