手作り野菜で市民と交流 「農福マルシェ」が盛況〈横浜市中区・横浜市西区〉

手作り野菜で市民と交流 「農福マルシェ」が盛況〈横浜市中区・横浜市西区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/08/06

横浜市内の障害者施設や作業所の利用者らが作った野菜や農作物加工品などを販売する「農福マルシェ」が7月13日と15日、横浜市庁舎で開かれた。足を止める通行人も多く、会場はにぎわいを見せた。

13日は、社会就労センターのぞみ=旭区=とNEXT福祉作業所=青葉区=の利用者らが出店。枝豆や新ジャガイモ、ニンニクなどの無農薬野菜や、ニンジンクッキーやホウレンソウのシフォンケーキなど加工品を販売した。

コロナ禍で障害者と地域の交流の機会が減っていたことから、市健康福祉局障害自立支援課が障害者の社会参加などを目的に企画。接客が大好きというNEXT福祉作業所の伊東明梨さんは「お酒のおつまみにぴったりの美味しい枝豆いかがですか」と呼び掛け、交流を楽しんでいた。

No image

野菜を販売する伊東さん=13日、横浜市役所

タウンニュース中区・西区版

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加