キャイ~ン天野 地元岡崎市での聖火ランナーで感じたこと「皆さんの笑顔見たときに走ってよかったと」

キャイ~ン天野 地元岡崎市での聖火ランナーで感じたこと「皆さんの笑顔見たときに走ってよかったと」

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  • 更新日:2021/04/07

お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆき(51)が7日、自身のブログを更新。聖火ランナーを走り終えた率直な思いをつづった。

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「キャイ~ン」の天野ひろゆき

6日に地元愛知県岡崎市で聖火ランナーとして走った天野。観客が集まり、密状態になったこともメディアで取り上げられた。

天野は「聖火ランナーを終えて」というタイトルで更新。「4月6日、私はふるさと愛知県岡崎市の聖火ランナーとして岡崎城を走りました」と報告したうえで「走ったから見えたものがありました 観客の中に、携帯の画面いっぱいの大きな文字で私の名前を打って見せてくれる人やアイドルのコンサートのように、大きな紙に張り紙で、私の名前を作ってくれている人がたくさんいました。それが声を出さなくてもいいように応援するためのものだとわかりました 僕のことを知らないであろう小さな子供が旗を振ってくれていたりするとそれだけで、胸があつくなりました」とつづった。

「私自身、久しぶりのふるさとの地に、感謝を込めて噛み締めるように走りました 何より皆さんの笑顔見たときに走ってよかったと思いました この先あんなにも短く感じる200メートルは、きっとないだろう」と記した。

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