ブルズで王朝を築いた名選手の二世選手たちは指名されるか?/NBAドラフト2022注目の数字

ブルズで王朝を築いた名選手の二世選手たちは指名されるか?/NBAドラフト2022注目の数字

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2022/06/23
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6月24日(現地時間23日、日付は以下同)にバークレイズ・センターで開催される「NBAドラフト2022」を翌日に控え、NBAはドラフトに関する注目の数字を挙げていた。

ここからは、ドラフトの歴史やチーム、二世選手、国際化に分けて紹介していきたい。
※以降チーム名は略称、所属は日本時間23日時点

◆NBAドラフト2022を前にチェックすべき数字

■ドラフトの歴史編

1966年以降、デューク大学とケンタッキー大学出身の3選手が全体1位指名されてNBA入り。デューク大ではエルトン・ブランド(99年/元クリッパーズほか)、カイリー・アービング(11年/現ネッツ)、ザイオン・ウィリアムソン(19年/ペリカンズ)、ケンタッキー大ではジョン・ウォール(10年/現ロケッツ)、アンソニー・デイビス(12年/現レイカーズ)、カール・アンソニー・タウンズ(15年/ウルブズ)。

12
ここ12年間、大学1年次終了後にアーリーエントリーした選手がドラフトの1巡目全体1位指名されている。前回、1年生以外がトップ指名されたのは09年に2年生だったブレイク・グリフィン(現ネッツ)。今年はオーバーン大学のジャバリ・スミスJr.、デューク大のパオロ・バンケロがトップ指名の有力候補となっており、いずれも1年生のアーリーエントリー組となっている。

■チーム編

今年の全体1位指名権を手にしたマジックは、92年にシャキール・オニール(元レイカーズほか)、93年にクリス・ウェバー(元キングスほか)、04年にドワイト・ハワード(現レイカーズ)という、いずれも殿堂入り級のビッグマンを指名してきた。


ブレイザーズは12年のドラフト1巡目全体6位でデイミアン・リラードを指名して以来、最高位となる全体7位の指名順位で今年のドラフトに臨む。

■二世選手編

ラトガーズ大学4年のロン・ハーパーJr.の父は、ブルズとレイカーズで計5度の優勝を勝ち取ったロン・ハーパー。


ヴァンダービルト大3年のスコッティ(Scotty)・ピペンJr.の父は、ブルズで2度の3連覇を成し遂げ、計6度の優勝経験を持つスコッティ(Scottie)・ピペン。


デューク大1年のAJ・グリフィンの父は、NBAで9シーズンをプレーし、現在ラプターズでアシスタントコーチ(AC)を務めるエイドリアン・グリフィン。

10
コロラド大2年のジャバリ・ウォーカーの父は、NBAで10シーズンをプレーし、02年にレイカーズ優勝メンバーとなったサマキ・ウォーカー。

■国際化編
10
2000年以降、外国籍出身選手が毎年10名以上ドラフト指名されている。直近9度のドラフトでは、トップ10で少なくとも2名の外国籍出身選手が指名されている。

27
外国籍出身選手が最も多くドラフト指名されたのは2016年。この年は1巡目で15名、2巡目で12名が指名された。

バスケットボールキング

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