W杯日本サポーターのゴミ拾いめぐる実業家、井川意高氏のツイートが波紋「褒められて喜ぶ奴隷根性」「他人の職を奪うな」

W杯日本サポーターのゴミ拾いめぐる実業家、井川意高氏のツイートが波紋「褒められて喜ぶ奴隷根性」「他人の職を奪うな」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/11/25
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ハリファ国際スタジアム

大王製紙前会長で実業家、井川意高氏(58)が25日までにツイッターを更新。20日行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)の開幕戦後にスタジアムを清掃する日本サポーターの様子がSNSに投稿、拡散されて話題になっている件について、私見をつづった。動画には、エクアドルがカタールに勝った開幕戦の後、日本代表の青いユニホームを着たサポーターらが観客席に残された空き瓶やごみを拾い集める姿が映された。コメント欄にはアラビア語で「学校で教わるよりも大切なこと」などと肯定的な声が寄せられた。

まず、サッカー日本代表がドイツ戦後に更衣室をきれいに清掃して去り、FIFA公式ツイッターが称賛していることについて、24日、井川氏は「こういうの気持ち悪いからやめて欲しい。ただの自己満足。掃除人の仕事を奪ってる」とツイート。開幕戦後の日本サポーターのゴミ拾いに関しても「これもな。他人の職を奪うな」と付け加えた。

この投稿に多くの反響があると、井川氏は「カタールのゴミ拾いツイートして、やはり世界のこと知らない日本人多いこと再認識させられた。日本の美徳は海外では凶暴でさえある。学校の掃除を生徒がすると掃除人の職を奪っていること。日本の教育で育ってる日本人には理解し難い」とツイートの意図を説明。25日、ゴミ拾いをして称賛されたことを喜ぶ日本人について「日本人の劣化が口惜しいんです。ゴミ拾い褒められて喜ぶ奴隷根性に大和民族が成り果てたことに憤ってるのです」とつづった。

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