中日・小笠原 粘り勝ち 交流戦防御率0・96はついにトップ「野手の先輩達に感謝しています」

中日・小笠原 粘り勝ち 交流戦防御率0・96はついにトップ「野手の先輩達に感謝しています」

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  • 更新日:2021/06/10

◇交流戦 中日7-3楽天(2021年6月9日 楽天生命)

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<楽・中(2)>7回1死一、三塁、ビシエドの適時打で生還した大島を迎える小笠原 (撮影・白鳥 佳樹)

中日・小笠原慎之介投手(23)が6回5安打3失点で4勝目をマークした。

2点の援護をもらった直後に同点とされたが、粘りの投球を徹底。今季ワーストの5四球を出し、同じく今季最多119球を要しながらも傷口は最小限にとどめた。「もっとゾーンで勝負しても良かったかな…というのはある」としながらも「つながると怖い打線。大胆に行けない自分を出された」と慎重に攻めた結果だった。

この日の自責は1。交流戦の防御率は0・96となり、トップに立った。「本当に野手の先輩達に助けてもらって感謝しています」と笑顔で勝利を振り返った。

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