モーグル堀島行真V、今季W杯全9戦で表彰台「好調をキープして五輪に」

モーグル堀島行真V、今季W杯全9戦で表彰台「好調をキープして五輪に」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/15
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W杯モーグル第9戦、優勝した堀島行真(AP)

<フリースタイルスキー:ワールドカップ(W杯)>◇14日(日本時間15日)◇米ユタ州ディアバレー

モーグル第9戦が行われ、男子は堀島行真(24=トヨタ自動車)が84・04点で優勝し、北京五輪前の最後のW杯を制した。今季3勝目。今シーズンは9戦すべて表彰台と、安定した成績を残して五輪に向かう。

女子は川村あんり(17=東京・日体大桜華高)が制しており、この日は日本勢が男女で優勝した。

堀島は試合後に公式インタビューで「五輪前の最後のW杯で優勝できた。好調をキープしたまま五輪に行きたい。コロナの状況に気をつけながら頑張りたい」と話した。

2位が82・84点でミカエル・キングスベリー(カナダ)。杉本幸祐(デイリーはやしや)は5位だった。

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