【阪神】鬼門マツダで今季3度目悪夢のサヨナラ負け 3点リードの9回、守護神岩崎まさか...

【阪神】鬼門マツダで今季3度目悪夢のサヨナラ負け 3点リードの9回、守護神岩崎まさか...

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
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広島対阪神 9回裏広島1死二塁、右前サヨナラ適時打を放つ秋山。投手岩崎(撮影・前田充)

<広島6×-5阪神>◇6日◇マツダスタジアム

悪夢の敗戦だった。阪神が9回に4得点を許し、今季8度目のサヨナラ負けを喫した。

5-2とリードした9回の場面で守護神の岩崎優投手(31)が登板した。広島先頭の小園が左前打で出塁。続く会沢も左前打と無死一、二塁の場面で上本の内野安打で1点を返された。

野間を空振り三振としたが、1死二、三塁での菊池涼の打席。遊撃前のゴロを中野が捕球ミスして一気に2者が生還し、同点とされた。さらに、1死二塁で秋山にサヨナラの右前打を浴びてゲームセット。一気に4点を奪われ、勝利がこぼれ落ちた。首位ヤクルトが負けたため、勝てば8・5ゲーム差まで迫れたが…。

マツダスタジアムでのサヨナラは今季3度目。鬼門にまたものみ込まれた。

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